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熱いお祭りと舞台にパワーをもらい、夏を乗り切ります!

はぴトレについて|August 13,2017 12:16 PM

今年も青森のねぶた祭りに行ってきました! 
青森在住のお友達に誘ってもらい、初めて観た去年。大きな張子を乗せた鮮やかな山車の数々と、たくさんの人が跳ね続ける(ねぶたでは「踊る」ではなく「跳ねる」といいます)様子に圧倒され、涙が出るほど感激しました。

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「来年もぜったいに観る!」と誓った通り、今年も出かけたというわけです。 そしてやっぱり今年も大感激! 北国の人たちの生きるエネルギーが炸裂して、胸がいっぱいになりました。「生きてるっていいな! 命ってすばらしいな!」と、素直に思えるすばらしさ。来年も必ず行きます!

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そしてつい先日は、宝塚歌劇を観劇しました。

実は娘たちが幼い頃、宝塚に住んでいたのです。娘たちが宝塚大劇場近くの幼稚園に通っていましたし、生徒さんを日常的に見かけるような環境でしたが、なぜか一度も観劇する機会がないままでした。7月から8月にかけて上演されている演目がとてもいいからと勧められ、ちょうどお休みの日にチケットが取れたので、家族で観劇することに。

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物語の舞台は17世紀のフランス。かの有名な三銃士とダルタニアンに、太陽王と呼ばれたルイ14世の出生の秘密がからんだお話でした。
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冒頭、奇抜なファッションに身を包んだルイ14世が踊ったりして、「この世界に入って楽しめるのかな」と一瞬不安になったのは事実です(笑)。ところが! テンポよく展開されるストーリーは複雑な設定にも関わらずわかりやすく、舞台はくるくる回転しながら目まぐるしく場面展開していきます。お城の大広間から下町の酒場へ、ごく自然に切り替わるのに驚きました。舞台と客席の間にはオーケストラピットがあり、音楽は迫力ある生演奏です。いつの間にか、すっかり物語の世界に入り込んでいました。
舞台そのものもすばらしかったのですが、さらに感激したのがタカラジェンヌのみなさんの姿でした。トップスターから入団したばかりの新人さんまで、それぞれが全力を出し切っているのがびんびん伝わってくるのです。舞台の中心にいる人たちが会話をしている間、端のほうにいる村人や貴族の役をしている人たちもしっかりと自分たちの役を演じています。ダンスの時も同じ。全員が自分に与えられた役としっかり向き合っているのを感じて、胸が熱くなりました。
当たり前といえば当たり前なのでしょうが、こういう形で目の当たりにする機会はなかなかありません。あのなかに私の娘たちと同じ年齢の人もいると思うと、「親御さんやご家族はさぞ感激されるだろうな」なんて、つい親の視点になってしまいます(笑)。

ねぶた祭りにも宝塚歌劇にもたくさんのパワーをもらいました。この勢いで残りの夏を元気に乗り切っていきます!

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