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オリジナルコスメ「ネオカナリー」紹介
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皮膚科/美容外科/漢方。鍼灸/エステスパ
  
目のたるみ・二重瞼・目瞼下垂・フェイスリフト・ホクロ除去・傷跡除去
 
 

治療のモットー
みなさんもご存知かと思いますが、形成外科の治療には大きく二つの柱があります。一つは正常範囲を逸して病的な形を呈している状態を手術により正常範囲内にもどそうとするものです。ようするに可能な限りもとにもどすということです。そしてもう一つが正常範囲内にある形に対し、手術によりさらに美しい形を求めるというものです。ようするに一般的に美容外科といわれるものと思います。いずれにしましても、その人その人において、自然なバランスの良い状態を得ることが一番大切なことと考えています。形成外科の本にある『変形の美』という言葉が好きです。形が完璧でなくとも、多少の『変形』がかえって良いバランスを生みだすこともあると私自身は解釈しています。そういう部分を大切にした治療が行えるように、常日頃、心がけています。

 
 
花垣 博史
(はながき ひろふみ)
1991年 国立富山医科薬科大学医学部卒業
(資   格)
日本形成外科学会認定専門医、日本皮膚科学会認定専門医、 日本レーザー医学会認定医
(所属学会)
厚生省設立許可日本美容医療協会正会員、日本美容外科学会  正会員、国際美容外科学会会員、日本形成外科学会会員、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本皮膚科学会会員、日本レーザー医学会会員、日本美容皮膚科学会会員

※ 形成外科では、保険診療および自費診療の両方を取り扱っています。

 
手術法の一部紹介
 
 
 
「眼」の手術(二重まぶたの手術)
 
代表的な手術法として埋没法、部分切開法、全切開法があります。
 
1. 埋没法
 
 

異物反応の少ないナイロン糸を埋没して二重を作る方法です。傷跡が残らないのが長所です。もともと日によっては二重になるといった二重になりやすい方に適応する方法です。1点法から3点法で施術します。術後の腫れが少なく、手術の翌日から人前に出ることができます。翌日から洗顔、シャワーも可能です。当院で最もポピュラーな手術法です。

二重まぶたの手術
症例1:埋没法術前
二重まぶたの手術
症例1:埋没法術直後
二重まぶたの手術
症例2:埋没法術前
二重まぶたの手術
症例2:埋没法術後1ヵ月
二重まぶたの手術
症例3:埋没法術前
二重まぶたの手術
症例3:埋没法術直後
 
2. 部分切開法
 
  埋没法では二重を作製しにくい方に適応する方法で、確実な二重を作製できます。術後の腫れが少ない、修正がしやすい、異物が残らないといった特徴のある非常にすぐれた方法です。傷跡も目立つことはまずありません。
 
3. 全切開法

 
 

皮膚の余剰や余分の脂肪を切除する必要がある場合に行います。作製する重瞼ラインに沿って切開を行うので、傷跡が気になることはまずありません。またソフトな仕上がりに縫い上げることで、決して不自然な二重になることはありません。

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「眼」の手術(内眼角形成(目頭切開)手術)
 
生まれつきの蒙古襞が目立つ場合や蒙古襞によって眼が離れて見える場合に内眼角形成術を行います。小修正術の場合はZ形成術、通常修正の場合は内田法を用いて修正します。
 
「眼」の手術(睫毛内反症(逆まつげ)手術)
 
上まぶた、下まぶたにおいてまつげが先天的に内反し、ひどい場合は角膜を刺激してしまう状態のことを睫毛内反症といいます。上下とも傷を目立たせずに修正することが可能です。再発例に対しても加療いたします。
 
「眼」の手術(上まぶた、下まぶたの除皺術)
 

上まぶた、下まぶたは、加齢により全身の中で最も早くたるみを生じてくる部位です。これに対し、上まぶたは重瞼ラインに沿って、下まぶたは睫毛直下を切開し、余分の皮膚、筋肉、脂肪を除去することで引き締め効果が得られ、目元の若返りが可能です。

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「眼」の手術(腱膜性眼瞼下垂の手術)
 

眼瞼下垂とはまぶたのひらきの悪い方のことをいいます。生まれつきの場合とあとからの場合があります。最近ではコンタクトレンズによる腱膜性眼瞼下垂が多くなっています。眼瞼下垂を放置すると、知らないうちに頭痛、肩こりといった症状に悩まされたり、おでこにしわがよったりします。二重の全切開法に準じた手術法で挙筋腱膜固定術を行えば、まぶたをしっかりとあけ、もとのぱっちり眼に戻すことが可能です。片方ずつでも両方同時にでも手術は可能で、入院せずに治療が可能です。治療は保険適応です。

術前 術後

右側術前 右側術後

右側術前 右側術後

両側術前 両側術後

左右差ある両側例 術前 術後

■ 料金一覧 (自費)
■ まぶた ■ まぶたしわとり
埋没法  
両側10万円
片側5.5万円
上まぶた
両側26万円
片側14万円
部分切開法
両側16万円
片側8.5万円
下まぶた 
両側36万円
片側19万円
全切開法
両側25万円
片側13万円
 
目頭切開
+部分切開法
両側30万円
片側15.5万円
目頭切開+全切開法
両側35万円
片側18万円
目頭単独
両側20万円
片側10.5万円
 
「鼻」の手術
 
鼻尖形成術
 
  幅広の鼻尖に対しては、鼻翼軟骨切除、低い鼻尖に対しては鼻翼軟骨の縫い上げの他、耳介軟骨や鼻中隔軟骨を利用した修正術が可能です。
 
鼻翼縮小術
 
 

鼻翼の左右へのふくらみを減らしたい場合、鼻腔内からの切開または鼻翼外側からの切開により修正が可能です。

鼻の手術
鼻翼縮小術前
鼻の手術
鼻翼縮小術前
鼻の手術
鼻翼縮小術後正面
 
隆鼻術

 
 

外傷性鞍鼻や生来の低鼻に対して、主に耳介軟骨、筋膜などの自家材料を用いて隆鼻術を行っています。

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鼻骨骨切り術
  外傷のあとの鞍鼻や広鼻などの他、鼻背部の突出したhump noseに対して、骨切り術により変形を修正できます。

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ヒアルロン酸注射
  アレルギー反応をおこすことが少なく、注射するだけで鼻を高くしたり、目の下のたるみをふっくらさせることができるため、人気の高い施術です。

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「耳」の手術
 
立ち耳修正術
 
  正面を向いた立ち耳は日本ではそれほどではないですが、海外では縁起があまりよくない耳(devil ear)とされ修正の対象になります。耳の後面の切開より修正しますので、傷跡が目立つことがありません。
 
ピアス後耳垂裂修正術
 
  最近はピアスの頻用により、ピアス部が裂けてしまう方が決して珍しくありません。Z形成術を利用し修正します。術後3ヵ月経過すれば、再度ピアス孔作製が可能です。
 
各種耳介変形修正術

 
  ボクサー耳等、ボクシング、レスリング、柔道等で分厚く変形した耳介、湿疹等の掻爬で分厚く変形した耳介を元に近い形まで修整します。
 

「顔面」の手術
 
脂肪注入術
 
  外傷や各種手術の後に、主に顔に皮膚の陥凹が残り目立つ場合があります。小範囲の陥凹なら、臍部の目立たない小切開より腹部の脂肪を少量採取し脂肪注入することで改善が得られます。脂肪注入は、全身のあらゆる部位に応用が可能です。
 
アプトス糸による頬部たるみ吊り上げ
 
  ロシアで開発された特殊な形状のアプトス糸を使用した頬部フェイスリフトです。材質的には異物反応を生じる心配がほとんどありません。切開の必要もなく、短時間での施術が可能であり、施術直後より効果が認められます。術直後よりメークも可能です。頬部のたるみが気になり始める20代後半から40代半ばの方に最も良い適応があります。

口唇形成術
 
  腫れぼったい厚みのある上・下口唇を形の良いシャープな輪郭の口唇に修正することが可能です。

おとがい形成術(あご形成術)
 
  局所麻酔下でおとがい(あご)部に人工骨を埋め込むことで、適度な下あごの突出を作り出すことが可能です。
 
 
 
 
■フェイスリフト(※投薬料込) (自費)
X-tosis(エクストーシス) 40万円
アプトス糸による頬部(6本使用)  ¥320,775
追加1本 ¥31,500
前額部フェイスリフト ¥800,000
頬部フェイスリフト(SMAS法) ¥750,000
頚部フェイスリフト(SMAS法) ¥600,000
 
頬部除皺術

 
  アプトス糸による両側頬部たるみ吊り上げだけでは対応が難しい進行した頬部のたるみに対して、両側耳前部から耳後部にかけての皮膚切開を行い、顔面皮下の深層にあるSMAS(superficial musculoaponeurotic system)のplication(折りたたみ)と皮膚の除皺を行います。
 
前額部除皺術
 
前額部の深い皺が目立つ場合に、前頭部被髪内の切開より、前額部の除皺を行います。術後数日で洗髪が可能になります。
 
「体幹」の手術
 
陥没乳頭修正術
 
  陥没乳頭を放置すると炎症や感染を繰り返しやすいだけでなく、授乳に支障を生じたりします。乳管を損傷しない方法での修正術が可能です。
 
乳房固定術
 
  加齢や出産により下垂した乳房に対して、McKissock法を用いて挙上修正することができます。
 
乳頭・乳輪縮小術

 
  肥大した乳頭や下垂変形した乳頭、拡大した乳輪などを乳頭や乳輪の辺縁に沿っての切開で修正することができます。
 
乳頭・乳輪作製術
 
乳癌等で失われた乳頭・乳輪を新しく作製することが可能です。乳頭には対側の乳頭の一部と乳輪には大腿部内側の着色した皮膚を使用することが多いですが、種々の方法があります。
 
乳房再建術
 
  乳癌で失われた乳房を自家組織(腹直筋や広背筋)やティッシューエキスパンダー、シリコンプロテーシスを用いて再建することが可能です。手術は、全身麻酔と入院が必要になります。
 
腋臭症、わきの多汗症の手術
 
  わきの臭いを家族や友人から指摘される方、自分で臭いが気になる方、わきの汗が多くて悩まれている方に施術します。腋の中央を約5cm切開してアポクリン腺や汗腺を徹底的に除去してしまいます(反転剪除法)。非常に効果のある方法です。術後の傷跡が気になる場合は、術後3ヶ月経て修正手術をおこなえば、ほとんど完全に目立たなくすることができます。
 
 

脇臭症 施術前
施術前デザイン

脇臭症 施術後
施術2ヵ月後
 

真ん中の点線を切開し、青い枠内のアポクリン腺(臭いの腺)や汗腺を除去します。術後の傷は目立ちません。

腋臭症の手術は基本的に保険治療が可能です。

 
臍突出症(でべそ)の手術
 
 

生まれつきのでべそが気になる場合、程度にもよりますが、おへその自然な陥凹を作製することが可能です。一度、ご相談にいらして下さい。

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「四肢」の手術
 
刺青の手術
 
  若気の至りで四肢に簡単に刺青を入れてしまったがために、のちに社会に出た時に色眼鏡でみられ後悔される方が少なくありません。自費治療となりますが、小さい刺青なら比較的簡単に除去できます。
¥42,000〜
 
巻き爪の手術
 
  巻き爪・陥入爪により、足趾の爪のふちに化膿を繰り返す場合に根治術を行います。ひと昔と異なり、現在はフェノール法で施術します。特長は、術後の痛みが非常に少ない点と再発がほとんどない点です。
   
「全身」の手術
 
母斑(ほくろ)の手術
 
 

手術法として、くりぬき法、くりぬき縫合法、縫合法があります。前2者は顔面のほくろの場合にのみ行う方法ですが、キズが縮む力を利用するので最終的にはかなりきれいになります。縫合法はやや大きめのほくろに対して、しわの方向に合わせて切除し、キズを線として目立たなくさせる方法です。手術は全身のほとんどの部位で行うことが可能です。

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各種皮膚腫瘍の切除
 
 

母斑(ほくろ)に限らず皮膚には多様な皮膚腫瘍が発生します。豊富な治療経験から、良性の皮膚腫瘍に限らず悪性の皮膚腫瘍まで適切な治療を行います。

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瘢痕(きずあと)の修正手術

 
 

怪我や火傷、交通事故後の傷跡など、もうこれ以上きれいにならないと諦めている方が多いと思います。適切な手術を施せば、傷跡を目立たなくすることは可能です。諦めずに一度、相談にいらして下さい。

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トキコクリニック 心斎橋本院
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