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アンチエイジング
 
ナチュラルホルモン補充療法  
ナチュラルホルモンとは

 contents
ホルモンって、なに?
ホルモン療法って
こわくないの?
どんなホルモンが
あるの?
実際に行っている方の
体験談
副作用は?
どうやって
始めればいいの?
目安となる費用は?



 
あれ?以前と比べると、無理がきかなくなっている・・・
そんなふうに感じることはありませんか?
 
年齢とともに、気力、体力のおとろえは、誰のもとへも平等に訪れます。昔はもっと肌にはりがあったのに。髪がもっとふさふさだったのに。一晩くらい寝なくても、ばりばり仕事ができたのに。そんなことを感じる方は多いはず。
まだまだ第一線でがんばらなければならないのに、疲れやすくなっていたり、集中力が落ちてきていたりで、いらだちを感じていた患者さん方が、この「ナチュラルホルモン補充療法」で、以前の元気を取り戻しておられるのを経験するにつれ、このすばらしい治療法を、もっと多くの方に知っていただきたいと、考えるようになりました。
女性の更年期障害はもちろんのこと、男性にも更年期があります。若い人でも、ホルモンのレベルが低いために、疲れやすかったり、病気になりやすかったりということもあります。にもかかわらず、合成ホルモン療法が安全ではないために、今まで治療をためらっていた人々が多いのです。
また、この治療は、単に若さを取り戻すだけではなく、癌や脳卒中などの老化に伴う疾患も予防することができるのです。病気になってからでは大変です。メンテナンスを十分にしておけば、肉体的、精神的に健康な生活を継続できるのです。
さあ、ページを開いて、詳しく「ナチュラルホルモン補充療法」について、理解を深めていきましょう。
 
ホルモンって何?
 

ホルモンとは、ホルモン産生臓器から血中に放出され、身体にあるすべての細胞の受容体部位で、生化学的効果を発揮する分子のことです。細胞や組織内の蛋白合成や活動を、活性化させる働きを持っています。そして、中枢神経系からの伝達物質として命令を与えて、体内の器官の正常な働きを保ちます。脳や甲状腺、副腎、卵巣、精巣などの臓器から様々なホルモンが分泌され、それらが互いにバランスを保ちながら相互作用しているのです。

老化の兆候
  疲労、筋肉の減少、筋肉と関節の痛み、心疾患、体重増加
  ガン、脳卒中

老化とホルモン
 私たちが歳を取ると、ホルモンの産生を調節している脳下垂体の機能が低下していきます。加齢に伴ってホルモンは減少し、それによって様々な老化の兆候が現れていきます。
 
 
左のグラフは「加齢によって減少するホルモン」の状態を表しています。
あくまでも一般的な平均値を求めたものであり、人によっては20代の方でも一部のホルモンが減少し始めている例もございます。
 
ホルモン補充療法って怖くないの?
 
ホルモン補充療法には長い歴史があります。
皆さんがご存知なのは、更年期障害の際の女性ホルモン補充療法です。しかし、これは、合成ホルモンです。
ホルモンの投与は、女性の乳ガンの原因になり得るという報告があります。しかし、こうした報告の中で投与され問題となっているホルモン(=エストロゲン)は、厳密に言うと体内に元々備わるホルモンと種類が違うのです。ホルモン製剤は、主に2種類に分類されます。そのひとつは、病気の治療目的に開発された「人工ホルモン」であり、もうひとつは私達の身体の中に元々存在するホルモンと構造式を共にし、人体に理想的な化学式を持つ「ナチュラルホルモン」です。乳ガンの原因になり得ると報告されたものは人工的なホルモン誘導体で、その製法は特許事項です。

ナチュラルホルモンは、FDA(米国食品医薬品衛生局)で特許を認められていません。それを知った製薬会社は、ナチュラルホルモンの代わりに、特許を取得できる「人工」のものをつくるようになったのです。「プレマリン」や「プロベラ」と呼ばれる問題となった薬品は、妊娠中の馬の尿から採取されたエストロゲンで作られていました。そして、それらはナチュラルホルモンと違い、元々私達の身体に存在するホルモンとは、構造式が大きく異なっていたのです。「人工」のホルモンは人体に必ずしも「理想的」であるとは言えず、元々人に備わる3種類のエストロゲンに作り変える事もできません。エストロゲンだけでなく、他のホルモンも「人工」と「ナチュラル」とに分けられ、同様のことがいえます。
 
「ナチュラルホルモン補充療法」は、従来の合成ホルモン治療とは全く違い、アメリカで10年以上前から広まってきた、安全で合理的な方法です。
トキコクリニックでは、アメリカの抗加齢医学の専門家としては第一人者の、ニール・ルージェ医師にトレーニングを受けた上で、スーパーバイザーをお願いしながら、この治療をすすめていっています。
 
左記にあるような「人工」のホルモンは使用しておりません。
 
 
ドンナホルモンがあるの?
 
当クリニックでは、アメリカの製薬会社による100%ピュアで医薬品グレードの高いナチュラルホルモン製剤を処方しています。
 
エストロゲン(卵胞ホルモン)
  40年以上も前から、のぼせ、情緒不安定、不眠症など女性の更年期の症状の治療薬として使用されています。シワや肌質、髪質を改善し、若々しさを与えます。また女性の骨粗ショウ症やアルツハイマー病、心臓病、鬱など加齢に伴う病気を防ぐ効果もあることが証明されています。
   
プロゲストロン(黄体ホルモン)
  子宮、副腎から分泌され、エストロゲンとのバランスをとることで、エストロゲンの持っている効果を高めます。抗炎症効果、緊張や不安などを取り除く効果。子宮ガンの予防効果があります。また、サイロイドホルモンの働きを助け、月経をスムーズにし、性欲を改善します。女性の精神を落ち着かせる「心地よい」ホルモンです。
   
テストステロン(男性ホルモン)
  男性の活力の源です。男性は通常40歳から45歳くらいテストステロン値が減少し、男性更年期障害が起こります。テストステロンは、男性に性欲や仕事などへのバイタリティーを与え、気分を改善し、自信を与えます。また、心臓病、前立腺疾患、肥満、アルツハイマー病を防ぐ効果があります。男性だけのホルモンを考えられていますが、女性にとっても、肌を美しく保ち、性欲やバイタリティーを保つ上で重要です。
   
サイロイドホルモン(甲状腺ホルモン)
  甲状腺から年にわずか小さじ1杯程分泌されるホルモンですが、全身に影響を与えます。細胞の分化、成長、エネルギー代謝全てに関わり、体温調節や細胞機能に大きく影響します。脂肪を燃焼し、コレステロール値を下げて心臓病を予防し、また大脳疾患を防ぎます。欠乏すると疲れやすく、言動が鈍り、鬱になり、風邪などの感染症にかかりやすくなりますが血液検査でも判断が困難です。そのため正しい診断と治療が大切です。
   
 
総合ホルモン補充療法の
治療効果(350人中)
皮膚・毛質
改善され
た割合
皮膚のキメ・厚み
皮膚の弾力性・シワ
皮膚のシミ・くすみ
髪のコシ
新たな髪の成長

54%
87%
72%
75%
42%
筋肉・脂肪・運動神経
改善され
た割合
運動能力向上
筋肉強度・サイズ
体脂肪低下
運動耐久性
87%
88%
89%
83%
性的機能
改善され
た割合
性的能力
勃起時間延長
夜間頻尿改善
顔面紅潮・のぼせ改善
月経不順周期調整性
75%
62%
38%
53%
42%
感情・記憶・持続力

改善され
た割合

各種持続力エネルギー
感情安定性・積極性
記憶力亢進
更年期障害
92%
78%
64%
87%
ヒト成長ホルモン
  究極のヒーリングホルモンです。30代以降10年間で約14%ずつ低下します。体脂肪を減らして、筋肉量、骨密度を増加させます。また、心肺機能、運動能力の向上や、肌を改善する効果、治癒力を高める効果があります。細胞新生を早め、老化の症状を予防します。しかし、高価であることから擬似製品も多く販売されています。
そのため、効果のある本物のHGHを使用する事が大切です。
   
DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)
  体内に最も多く存在するホルモンで、タンパク質合成を促進して細胞新生、免疫システムの働きを高めます。また、強力な抗酸化作用や脳機能を向上させる効果、ストレス緩和効果、抗ガン効果があります。余分な脂肪やコレステロールを減らすため、心臓病の予防にも効果的です。アメリカではDHEA混合薬が市販されていますが、100%ピュアな医薬品グレードのものは市販されていません。微粒子加工のDHEAは体内で素早く吸収され、24時間安定したレベルを保つことができます。
   
メラトニン
  「スーパーホルモン」と呼ばれ、脳の松果体で分泌されます。松果体は体内時計の役割をしており、メラトニンが体内リズム、眠りの深さをコントロールします。メラトニンは、快適な眠りを取るために必要とされ、、エネルギー生産や免疫システムを活性化します。また、活性酸素の除去効果、ガンの予防効果があることがわかっています。
 
ホルモン補充療法を行っている方の体験談
 

現在まで、7ヶ月の期間、ナチュラルホルモンの補充を行ってきました。
その間の経過をお話致します。
補充を始めて数日後から、なんとなく寝起きが良く、元気になってきたような気が・・・。
1ヶ月後には、上記で気がしていた事が確信となりました。2ヶ月後には、胸囲アップ(バストアップ)が目で確認ができるほどに変化する。3ヵ月後には、お腹が明らかにへこんで来た。特にお腹の真中の筋肉が現れ、その両側の脂肪が嘘のようになくなり始めた。
(この頃より、ジムにて週2回ペースで30分程の軽いウェイトトレーニングを開始。)

 

 
京都在住、59歳、男性

使用しているナチュラルホルモン
ヒト成長ホルモン、DHEA、サイロイド、テストステロン

 

また、手のシワが間違いなく浅くなり、手の甲が若返った。さらに、集中力が出て来て、30〜40歳代の頃の鋭さが戻ってきた。短気なところまで若い頃に戻っていると他人から皮肉を言われるほどです。
6ヶ月後。データ的にも、現実体感としても、実年齢59歳の私が、40歳代前半の頃と同じ状態で日々生活ができている。また、はずかしい事ですが、精力の回復は目覚しいもので、うれしいを通り越して戸惑っています。
7ヶ月目の初めに、4回目の血液検査を3ヶ月振りに行いました。
結果で驚いた事は、常に総コレステロールがかなり高かった(30mg/dl程)のに、今回230mg/dlにまで下がり、正常値まであと一歩となった。
コレステロールを下げる薬など一切服用していないので、改めて検査結果に驚いている次第です。
 
副作用は?
 
ナチュラルホルモンなので、それそのものの副作用はありません。しかし、補充しすぎて過剰になれば、それぞれのホルモンの過剰症は起きることがあります、したがって、定期的な血液検査が必要で、きちんと医師と相談しながら進めていけば、きわめて安全で有意義な治療と言えます。
 
どうやってはじめればいいの?
 
まず、血液検査を受けていただきます。現在の健康状態、ホルモンの水準、癌マーカーまで調べます。その結果に基づいて、医師のカウンセリングを受けていただきます。その上で、お一人お一人のニーズに合わせた、ナチュラルホルモンやサプリンメントの処方を提案します。まずはご相談ください。いかに素晴らしい治療かがわかっていただけるはずです。
 
目安となる費用は
 
正確には血液検査により判断いたします。
 
■ 20〜30歳代の方   ■ 40歳代の方
主として、甲状腺ホルモンが中心となる。

  性ホルモンの減少が顕著になってくるので、女性の場合、エストロゲン・プロゲストロン。
男性の場合なら、テストステロンの補充が必要となる。
1ヶ月に必要な費用
\5,000〜\20,000
 
1ヶ月に必要な費用
\30,000〜\50,000

■ 50歳代の方   ■ 60歳代の方
ヒト成長ホルモンの減少が顕著になるため、特に高価なヒト成長ホルモンの補充が必要な場合が多い。
  ヒト成長ホルモンの補充量が、当面の間多くなる。
1ヶ月に必要な費用 \30,000〜\50,000
(ヒト成長ホルモンも補充した場合)
\200,000〜\280,000
  1ヶ月に必要な費用
\300,000〜\400,000

※その他に血液検査費用などが別途必要となります。   
 
詳しくは、ご来院いただくか右のメールリンクより
 ご連絡ください。
 
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