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29

たこやきをめぐる日曜日

はぴトレについて|November 29,2010 5:25 PM

昨日たこやきを食べに行きました。

久しぶりに予定のない日曜日。
ここのところ日曜日は、出張か、ゴルフか。
家にいることはまずありませんでした。
ランチを食べに出かけるということ自体、半年振りぐらいかも。

それで、どうしてもたこやきが食べたくなり、家族で電車に乗り、隣の駅まで出かけました。
なぜたこやきなの?と、娘たちに聞かれました。

もともとたこやきが大好きで、お好み焼きと二分するぐらい大好きで、お好み焼き屋さんはたくさんあるけど、たこやき屋さんは屋台で買うしかなく、お店で食べられるところは少ないですから、必然的にお好み焼きばかり食べることになってしまいます。
私は料理ができませんが、お好み焼きは焼くことができます。
結構こだわりの味付けを密かに持っています。
NHKの連続テレビ小説で、「てっぱん」というドラマを、お好み焼きが大好きなゆえに、毎朝見ています。
主人公の女の子は、ずいぶん練習したと思われますが、きれいにひっくり返すことができています。
音も素晴らしい!
じゅーっという、焼ける音をうまく出しています。
朝っぱらから、お好み焼きが食べたくて仕方なくなるドラマです(笑)

それなのにたこやき。
屋台で買ってきて食べるしかないなんて。

話は数日前にさかのぼります。
スタッフがおいしい韓国料理屋があるというので、みんなで出かけました。
確かにおいしかったのですが、あまりにもお腹がペコペコだったため、たくさん注文したにもかかわらず、あっという間に食べ尽し、時間を持て余してしまいました。
終電までまだ時間がある・・。
これで帰る我々ではありません。次に目指すところはただひとつ。

それはカラオケ。

カラオケボックスに歩いて移動中、私はたこやきに遭遇しました。
屋台が出ていて、それはもう、おいしそうで。
外はカリッ。中はじゅわっ(と思われる)。
理想的なたこやきに見えました。
私がたこやき!と叫んでいると、一緒にいたスタッフの一人が、そんなに欲しいなら買ってあげますと、ひとふね買ってくれましたので、それを抱えてカラオケボックスに入りました。
飲み物の注文を済ませ、飲みものが運ばれてきて、もうお店の人が部屋に入ってこないことが確認できてから、さあ、たこやき!と包みを開けました。

予想はついていました。
いつまでも外はカリッ、なわけがない。

でも、本当にあわれなたこやきは、ふにゃっとなり、ややべちゃっとなり、あっつあつであるべきが、ほんのり温かいというレベルまで冷めており、久しぶりのたこやきでテンションが最高潮だった私は、本当に本当に、がっかりしてしまったのです。
買ってもらったものだし、実際口に入れたら味はよかったし、「おいしいね!」とその場では言いましたが、身体の奥から湧き上がる、おいしいたこやきを食べたいという欲求が、どんどん高まるのを感じたのでした。

そして日曜日。やっとめぐってきたチャンス。
たこやき専門店が隣の駅にあり、そこはいつも行列ができていて、いつ行っても5~10分は待つのです。
私は待つことが大嫌いで、行列の店には絶対行きません。
でもそこはしかたないんです。焼きたてを食べられる店が他にないんですから。

外がカリっと軽く焦げ目がついていて、口に入れるとやけどしそうなほど熱いとろっとしたものが出てくる、これぞ、本物のたこやき。
まさに至福のひとときでした。

当然、生ビールとともに二人前をたいらげましたとも。
IMG_3399.jpg
平和な日曜日の出来事でした(笑)

おまけ(笑)
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