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2014年の始まりに思うこと

はぴトレについて|January 5,2014 10:38 AM

新年、あけましておめでとうございます。

不思議なもので、新しい年を迎えた瞬間、空気まで新鮮なものに入れ替わったように感じますね。痛いくらい冷たい空気がキリリと気持ちを引き締めてくれます。そして、今年もわくわくした気持ちで新年を迎えられたことを心からうれしく思います。

年末の話になりますが、とてもうれしいことがありました。上の娘が今年、成人式を迎えるので記念写真の前撮りをしたんです。半年以上前から振り袖一式を選び、準備してきました。娘が成長し、無事に20歳を迎える。そのためのお祝いを準備する。これはもう母親にとって何よりの喜びです。一緒に「着物は」「帯は」と選びながら、その幸せを噛み締めていました。

同時に、ちょっぴり心配もあったのです。というのは、うちの娘たち、誰に似たのか(笑)、とってもオクテなのです。上の娘も大学生になったというのにさほどオシャレに関心を示すわけでもなく、化粧だって一度もしたことがありませんでした。ここだけの話、高校時代から夜な夜なディスコに通っていた私にすれば、「ちょっと遊んでもいいんじゃない?」という気持ちもあったのです。

成人式の前撮りで初めてのメイクをすることになり、プロの方にお願いしたものの、どんな姿になるのかしらと娘以上に緊張していたかもしれません。

そして当日。

私のプロフィール写真の撮影もすることにしていたので、私は先にスタジオ入りしていました。そこへ着付けを終えた娘が到着。その姿が目に入った瞬間、言葉に詰まってしまいました。親ばかを承知で言っちゃいます。本当にきれいでした。心をこめて選んだ着物やプロの手によるヘアメイクの力も、もちろんあります。でも、産まれてきた瞬間から一緒に過ごしてきた娘が、泣き顔も拗ねた顔も甘えた顔もみんな知っている娘の、初めて見せる凛とした表情に「ああ、この子はもう大人なんだ」と心から納得し、胸がいっぱいになったのでした。

あらためて思うんです。ひとりの子どもが成長するってすごいことですね。前回のブログにも書きましたが、私は娘を「自分の子」だとは思っていないし、私一人で育てたとも思っていません。いろいろな人に育ててもらい、近い将来、社会人として自立していきます。そこに親として関われたことがいかに幸福な経験であったか、今はしみじみとわかります。

患者さんも、そしてスタッフも、こうして多くの人に育まれ、大切な存在として扱われ、そうやって今があるんですね。その「今」を輝かせるのが私の仕事。「自分大好き」というより「自分の仕事大好き」な私ですが、やっぱりこの仕事はいいです!毎年、やる気に満ち満ちて新年をスタートさせていますが、今年もやりますよ。キレイを追求したい患者さん、プロフェッショナルとして輝きたいスタッフの期待にしっかり応えていきます!

私の新しいプロフィール写真にもご期待くださいね♡

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