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内面から輝く美しさをつくりましょう!

はぴトレについて|February 2,2015 9:00 AM

早くも2月がやってきました。インフルエンザが流行っているようですが、みなさんはお元気でお過ごしでしょうか。トキコクリニックでは、高濃度ビタミンC点滴をはじめ、疲労回復や免疫力アップに効果的なメニューもいろいろあります。「今年の風邪は治りが遅い」という声をよく聞きますが、疲れがたまったり栄養不足が続いたりしているうえに風邪をひけば、当然ダメージも大きくなります。「何か熱っぽいな」「体がだるいな」と感じたら、早め早めに手をうってくださいね。そして大事にいたらなかったとしても安心せず、ふだんから体力をつけることや体のケアを考えてほしいなと思います。
私はおしゃれが大好きですが、おしゃれを楽しめるのも健康な体があってこそ。ショッピングに行き、気に入った洋服を試着するたびにそう思います。みなさんも同じだと思いますが、私にも気に入っているブランドがいくつかあります。ちょっとお腹に肉がついたり、疲れて姿勢が悪くなったりすると、とたんに大好きな洋服が似合わなくなります。これはとっても寂しいものですよね。

年齢ともに代謝が悪くなりがちで、「食べる量を減らしているのに太るんですけど、どうしたらいいんですか!?」とよく相談されます。実は私も同じ悩みを抱えているんですよ。体重を減らすことができても、残ってしまうお腹の脂肪は本当にやっかいです。
私は今、マシンとサプリを併用しながら、ナチュラルホルモンで甲状腺ホルモンを補充しています。以前も書きましたが、私は体質的に甲状腺ホルモンの分泌が少なく、子どもの頃からだるさやむくみ、不眠などでつらい思いをしてきました。美容医療に携わるなかでホルモンについて学び、初めて自分のホルモン量を調べて甲状腺ホルモンの分泌が少ないことがわかりました。ナチュラルホルモンを補充すると、むくみがとれ、寝付きも目覚めも爽快になりました。
俗にいう「中年太り」にどう向き合うか。食べる量をやみくもに減らしたり、「年だからしょうがない」とあきらめたりする人がほとんどだと思います。でも極端なダイエットはミネラルやビタミン不足にもつながりますし、健康を維持するには一定量のタンパク質や脂質も重要です。「しょうがない」と開き直ってしまうと、体型ばかりか表情や姿勢までどんよりとしてしまいます。
不思議なことに、外見には内面がしっかり反映されるんですね。「食べる量を減らしてるのに少しも痩せない」「睡眠をとっても疲れがとれない」など「病気ではないけど、すっきりしない」と悩んでいる人は、ホルモンを調べてみることをおすすめします。まずはご相談くださいね。

トキコクリニックでは、私自身はもちろん、スタッフたちもクリニックの施術をできるだけ体験しています。そして効果を仲間同士で確認し、患者さんにフィードバックしています。なので、必然的にスタッフもキレイになっていきます。もともと美容に関心があって入社してくる人もいますが、単に技術を磨きたいだけ、という人もいます。入社してきた時には自分のことには無頓着だったスタッフが、仲間に刺激され、施術を体験し、効果を実感していくなかでどんどん輝いていきます。1年後には見違えるほどキレイになっているスタッフも珍しくありません。先日の「決起集会」でも、みんなから「キレイになったねー!」と声をかけられているスタッフが何人もいました。恥ずかしそうに「まだまだです」なんて言いながら、やっぱり嬉しそうです。そんな様子を見るにつけ、美しさとは、ただ痩せる、ただ肌をキレイにするというだけではないという思いを強くします。
もちろん、患者さんも同じです。たとえばシミニキビで悩んでいた肌が少しキレイになると、うれしくて笑顔が出てきます。「キレイになったね!」と人に言われると自信も出て表情が変わってきます。前向きな気持ちになって、ファッションでも冒険したくなります。こうなるとどんどん心も体も健やかになり、輝いてきます。私は女性がそんなふうに変化していくのを見るのが大好きです!
実は私も患者さんやスタッフに負けていられないわと(笑)、加圧トレーニング、美コンディショニングという骨盤矯正のトレーニングを週に2回、トキコクリニック内で受けています。お腹の脂肪という宿敵を退治して、いつか水着での撮影にチャレンジするつもりです!

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