心斎橋院

[小村先生のハピトレ!] ボトックスが効きすぎた時の対処

私はボトックス治療が大好きです。

 

定期的に自分の顔にも打っていますし(鏡を見ながら自分で打っています)、患者様にもかなり情熱的にお勧めしています。

 

というのも、単にしわを消すことだけが目的ではなくて、不機嫌そうな印象、怖い印象をやわらげることを目標にしていて、イメージはモナリザなんです。

 

 

優しい微笑みとまなざし、力の抜けたフェイスライン、スッキリしたあご、つるんとした額と眉間。

 

モナリザは全然美人じゃない(実は男と言う説もありますね)けど、険しい印象、不機嫌そうな感じはないですよね。

 

年齢とともに、どうしても表情が険しく厳しい感じになるから、それを阻止したいというのが私の目指すところなのです。

 

そこで、お顔のいろんなところに調整しながらボトックスを打つようにしています。

 

しかし、患者さんによっては、表情がなくなるのが怖い、とか、お友達が変な顔になったのを見たので絶対やりたくない、とかおっしゃって、ボトックス治療を拒否される方もおられます。

 

その誤解を解くのはなかなか難しく、ボトックス好きの私としては残念で悲しい気持ちになるのですが、こればっかりは仕方ありません。

 

もちろん効きすぎるとそういうことになるので、効きすぎ厳禁でやっておりますが、弱すぎて効いてないじゃん!ということもあり、後日追加にお越しいただくこともあります(追加の治療料金は無料です)。

 

他院でボトックスが効きすぎて切れるのを待ってくださいと言われたけど、なんとかなりませんか?というご相談もよく受けるのですが、私はアセチルコリンを使って治療をします。

 

ボトックスは、筋肉の神経を動かすために必要なアセチルコリンをブロックする薬ですから、アセチルコリンを投与すれば筋肉が動きやすくなるという理屈です。

 

しかし多くの先生が、アセチルコリン、効く~~???と言います。

 

もちろん、打つ前の状態に戻せるわけではありませんが、アセチルコリンが効く気がしないと言う先生は、打つ量が少ないのだと思っています。

 

私はしっかり打つので、まあまあ効きます。

 

といっても少しマシになる程度なので、効きが薄れてくるのを待つしかありませんが。

 

少しマシになるだけでもだいぶ楽になるので、喜ばれる治療ではあります。

 

ボトックスは打つ技術は難しくないのですが、量の加減、どこに打つかとか、まあまあ奥が深いので楽しいんですよ。

 

自分の顔を鏡で見て力が入っているところを確認し、ここにボトックス打とうかな、など考えている今日この頃です(笑)。

 

 

キラキラ

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