スーパープラセンタ
(560倍高濃度プラセンタ)について

対応院
心斎橋
梅田
京都

プラセンタは日本語で「胎盤」を意味します。胎盤は胎児に代わり、母体(子宮内膜)から栄養や酸素を受け取り、二酸化炭素やその他の老廃物を輩出する働きをしているだけではなく、自ら胎児の成長に必要な成長因子やホルモンをつくり胎児に供給しています。
胎盤組織に含まれている様々な成長因子だけではなく、胎盤を構成する細胞の表面に無数に存在する「抗原」と呼ばれる細胞の指紋の様な情報因子が多数残存しており、プラセンタ治療効果の大きな一翼を担っていることが分かってきました。
スーパープラセンタは、胎盤有効成分の抽出と抗原の抽出に配慮した製造工程を取り、酵素分解における期間を最低半年以上かけて、限りなく組織の液体化に近づけています。

ラエンネックやメルスモンと比較し、560倍という高濃度の最新プラセンタ。
胎盤を効率的に体内に注入できるよう工夫された療法であり、速効性、持続性に優れた注射です。

スーパープラセンタ
(560倍高濃度プラセンタ)の効果

  • 細胞の活性化、免疫直の強化、抗炎症作用、血流改善、代謝改善、自然治癒力の強化、自律神経バランスの調整など、弱った身体の機能を健康な状態に戻す手助けをしてくれる。
  • 不定愁訴(「頭が痛い」「イライラする」「疲労感が取れない」「疲労感が取れない」「よく眠れない」などの何となく体調が悪い自覚症状はあるが、検査をしても病気が見つからない状態)の症状改善
  • 優れた抗酸化作用によるアンチエイジング効果。

こんな方におすすめ

  • 冷え症、肩こり、腰痛、偏頭痛、慢性疲労、うつ症状、胃腸虚弱、不眠症など
  • 更年期障害、生理不順、生理痛など
  • アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、肌荒れ、ニキビ、目のくまなど
  • アンチエイジング、美肌など

スーパープラセンタ
(560倍高濃度プラセンタ)の特徴

プラセンタの成分・副作用・安全性について

【プラセンタに含まれる成長因子】
<上皮細胞増殖因子(EGF)>      皮膚・角膜・気管上皮・消化管粘膜上皮細胞の増殖因子
<線維芽細胞増殖因子(FGF)>     線維芽細胞・グリア臍傍・血管内皮細胞の増殖因子
<チロシナーゼ活性阻害細胞>       メラニン色素沈着の抑制
<肝細胞増殖因子(HGF)>       肝実質細胞の増殖因子
<神経細胞増殖因子(NGF)>      神経細胞の増殖因子
<顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)> 顆粒球・マクロファージの増殖因子
<インシュリン様成長因子(IGF)>   軟骨細胞・平滑筋細胞の増殖因子
<形質転換増殖因子(TGF)>
<インターロイシン1(IL-1)>    免疫担当細胞の増殖因子
<インターロイシン2(IL-2)>    Tリンパ球の増殖因子
<インターロイキン3(IL-3)>    造血幹細胞・肥満細胞の増殖因子
<インターロイキン4(IL-4)>    Bリンパ球の増殖因子

【スーパープラセンタの副作用】
使用にあたっての回数や量の限界、重篤な副作用は報告されていません。
注射時の痛み、稀に過敏症(痒みなど)の症状が現れることがあります。

【ウイルスや細菌などに対する安全性】
ウイルスや細菌による汚染を防止するため、次のような汚染防止対策をとっております。
1.ドナースクリーニング・・・提供くださるお母さまのウイルス・細菌の検査
2.受入検査・・・変質したウイルス・細菌などで汚染されていないか確認
3.滅菌・・・酸処理による滅菌、高圧蒸気滅菌の異なった方法による滅菌

施術料金

費用についてはこちらをご覧ください。

料金案内

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