乳歯髄幹細胞培養上澄液サイトカイン点滴について

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幹細胞上澄液サイトカインが身体の弱り傷ついた部分を修復し、幹細胞を活性化して病気発生を予防!

乳歯髄から採取した「幹細胞の培養液」に含まれる様々な成長因子を含むタンパク質(細胞の活性を促す様々な成長因子などのサイトカイン)を投与することにより、細胞の働きを高めて、老化した組織そのものの若返りを行う再生医療です。加齢に伴う機能低下の改善、肝臓や心臓、関節炎やリウマチへの効果も報告されています。

乳歯髄幹細胞培養上澄液サイトカイン点滴の効果

  • 加齢に伴って発症しやすい疾病(肝硬変・心疾患・関節リウマチなど)の改善
  • 肌細胞の若返り、肌質改善、肌のはり・小じわの改善効果
  • アトピー性皮膚炎や肌荒れ、慢性湿疹などの肌トラブル改善効果

こんな方におすすめ

  • 老化のスピードを遅らせたい
  • 病気の予防をしたい、いつまでも健康を維持したい
  • 昔の肌を取り戻したい
  • いつまでも現役を貫きたい

乳歯髄幹細胞培養上澄液サイトカイン点滴の特徴

そもそも幹細胞ってなぁに?

幹細胞とは、さまざまな細胞になることができる能力(多分化能)と自分と同じ能力をもった幹細胞をコピーする能力(自己複製能)を持っている細胞です。自己複製を繰り返しながら、別の機能の細胞にも分化して増殖していくというすごいパワーのある細胞で、人間の身体のいろいろなところに存在しています

幹細胞培養上澄液はなぜ効果があるのか

幹細胞は増殖力が強いので、培養するとどんどん増殖して400種類以上のタンパク質を分泌し、その中には成長・再生因子などのサイトカインが多数含まれます。この培養液の上澄み液にも分泌されたサイトカインが150種類以上含まれていて、これを抽出・精製してカクテルしたものが幹細胞培養上澄液です。
これを投与すると、自分の幹細胞を刺激し、自らの幹細胞の働きが活発になると共に、弱っている細胞を修復してくれます。(培養された幹細胞から分泌されたタンパク質(サイトカイン)であり、細胞自体ではないため、倫理上の問題や再生医療法の問題もありません) 乳歯髄由来のものは、臍帯血由来のものより炎症を抑える効果が高く、神経系の修復力に優れていることがわかってきました。

幹細胞培養上澄液は、体内の故障部分を修復するために働きます。

血管内に入った培養上澄液は、全身を駆け巡りながら弱っている部分に向かい、修復すべく働きます。
病気となって表面に出る前に修復しておいてくれるわけです。
人間の体内では、炎症が起きては修復することをあちらこちらで繰り返しています。そして、このサイクルがうまくいかなくなると病気が発生するのです。
未然に病気を防ぐには、壊れたら素早く修復しなくてはいけませんが、この力がもともと弱い人もいますし、残念ながら年齢とともに修復力は衰えます。
その代わりに修復の手助けをしてくれるのが「幹細胞培養上澄液なのです。

乳歯髄細胞の培養上澄液が効果を示したと報告されている疾患には以下のようなものがあります。
脳梗塞、アルツハイマー病、パーキンソン病、肝硬変、糖尿病、肺線維症、心疾患、腎不全、関節リウマチ、瘢痕(傷あと)改善など

点滴の他の使用方法には「点鼻法」があります。
鼻から吸い上げて、粘膜から吸収させるのです。鼻のすぐ上には脳が存在しているので、脳梗塞やアルツハイマーに効果があると言われています。

施術料金

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