年齢のせいにしない。
あなた本来のコンディションを、医学的に取り戻す。
20年以上の実績を持つトキコクリニックが行うオーダメイド治療
こんな変化、感じていませんか?
朝起きても疲れが取れない
更年期の症状で悩んでいる
眠りが浅い/途中で目が覚める
理由なく不安・イライラする
体型・肌質・髪質が変わってきた
集中力・気力が続かない
加齢を感じるので緩やかに年を取りたい
検査では「異常なし」と言われたが疲れを感じる
3つ以上当てはまる方は、体の内側に原因があるかもしれません

不調を「年齢のせい」と片づけてしまう必要はありません。
それは、体がこれ以上無理をしないでほしいと伝えているサインです。
年齢に負けないために根性で頑張るのではなく、ホルモンという体の基盤を医学的に整えることで、仕事も生活も、より良いパフォーマンスで向き合うことができます。
トキコクリニックでは、検査と診察を通じて、今のあなたに本当に必要な選択肢を一緒に考えます
ナチュラルホルモン補充療法とは

ナチュラルホルモン補充療法は、減少したホルモンを補充し、10年以上前の若いころのホルモン水準にまで戻すというアンチエイジング療法です。ホルモン分泌が減少する40代以降の方や更年期障害にお悩みの方にもおすすめの治療法となっております。
合成ホルモンを使用せず、100%ピュアで安全なナチュラルホルモンを処方し、単に若さを取り戻すだけでなく、癌や脳卒中など、加齢に伴う疾患予防にも効果が期待できます。
肌や筋力などの外見的な若さだけでなく、気力や体力の回復といった、精神的にも本来の若さを取り戻すことができる治療です。
トキコのホルモン補充療法
POINT.01
20年以上の実績に基づく、オーダーメイドのホルモン治療
ホルモンバランスは、年齢・性別・生活習慣・ストレスによって一人ひとり異なります。
トキコクリニックでは、血液検査をもとに現在の状態を医学的に評価し、不足しているホルモンを必要最小限で補うオーダーメイド処方を行います。
画一的な更年期治療ではなく、
“「今、何がどの程度必要か」”を見極めることを重視しています。当院は20年以上にわたりナチュラルホルモン補充療法とホルモン治療に携わってきた実績があり、長期的な安全性を第一に診療を行っています。
POINT.02
人体と同一構造の「ナチュラルホルモン」を使用
一般的な更年期治療で用いられるのは合成ホルモンが中心です。
一方、トキコクリニックでは、“人体にもともと存在するホルモンと構造式が同一のナチュラルホルモン(バイオアイデンティカルホルモン)”を使用しています。
- 体にとって不自然な刺激が少ない
- 生理的に代謝・分解されやすい
- 長期的な使用を見据えた設計が可能
必要以上に補充することはせず、定期的に評価・調整しながら自然なホルモンバランスの回復を目指します。
POINT.03
40歳以降は、男女を問わず対象となる医療
ホルモンの変化は女性だけの問題ではありません。
男性にも加齢に伴うホルモン低下(男性更年期)があり、疲労感や意欲低下、集中力の低下として現れることがあります。
また、40歳未満であっても
- 慢性的な疲れ
- 回復力の低下
- 集中力の低下
といった不調の背景に、ホルモンバランスの乱れが関与しているケースもあります。トキコクリニックでは、年齢や性別で一律に判断せず、血液検査の結果をもとに適応を判断します。
まずは治療の前に、ご自身の体の状態を正しく知ることが大切です。
使用するホルモンの一例
エストロゲン
女性の体内で重要な役割を担うホルモンで、加齢やライフステージの変化により分泌量が変動します。
プロゲステロン
エストロゲンとバランスを取りながら働くホルモンで、体内環境の調整に関与しています。
テストステロン
男女ともに分泌されるホルモンで、活力や筋肉量、全身のコンディションに関係しています。
DHEA
副腎から分泌されるホルモンで、体内で他のホルモンの材料となることがあります。
甲状腺ホルモン
体の代謝やエネルギーの使い方に関わるホルモンです。
体温調節、心拍、消化、全身の活動レベルなど、日常のコンディションに深く関与しています。
加齢や体調、ストレスなどの影響により、分泌量や働き方に変化が生じることがあります。
成長ホルモン
主に睡眠中に分泌され、体の修復や維持、全身のコンディションに関わるホルモンです。
年齢とともに分泌量は徐々に低下しますが、生活習慣や体の状態によっても影響を受けます。
上記は一例であり、すべての方に使用されるわけではありません。
トキコクリニックでは、補充が必要かどうかを検査結果をもとに医師が個別に評価し、必要と判断した場合にのみ治療の選択肢として検討します。
施術の流れ
STEP.01
診察、血液検査
医師の診察後、血液検査をします。
※13時まで、生理がある方は生理の1週間~10日前に血液検査を行います。
STEP.02
検査結果後の診察
検査結果が約3~4週間に出るので、診察にお越しいただきます。
医師の診察にて、補充するホルモンを決定します。
STEP.03
定期的な血液検査
1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、以後は6ヶ月ごとに血液検査を行います。
検査結果と症状に合わせてホルモン補充量を調整します。
治療例



施術の基本情報
| 施術時間 | 初回:60分程度(診察、カウンセリング、血液検査) |
| リスク・ダウンタイム | ナチュラルホルモン自体に副作用はありませんが、補充のし過ぎによるホルモンの過剰症状は起こる可能性があります。定期的な血液検査を行い、きちんと医師と相談しながら進めていくのできわめて安全です。 採血を行うので、採血箇所の痛みや内出血のリスクはあります。 |
| 未承認薬・未承認機器の掲載について | <未承認医薬品等である事の明示> 使用する薬剤は未承認医薬品です。 <入手経路等の明示> 「医師等の個人輸入」にて適法な輸入許可を得ています。 日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。 <国内の承認医薬品等の有無の明示> 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。 <諸外国における安全性等に関わる情報の明示> 国内未承認のため、リスクが明らかになっていない可能性があります。 個人輸入において注意すべき医薬品等についてはこちらをご参照ください。 |
料金
ナチュラルホルモン補充療法
心斎橋 / 梅田 / 京都四条
| 血液検査+解析 | 初回 | ¥60,500 |
| ホルモン補充 | 血液検査の結果によって 異なります | |
表記は全て税込です
よくある質問
更年期と診断されていなくても受けられますか?
更年期と診断されていなくてもナチュラルホルモン補充療法の適応になるケースはあります。まずは血液検査・問診を基に、治療の適応かどうか判断します。
開始したら、一生続けないといけませんか?
ホルモンの状態を「10年以上前の若いころの水準に戻す」ことが目的です。辞めたら元の状態に戻るため、症状を改善するためには継続が大切です。また、栄養療法など他のアンチエイジング治療と併用することも可能ですので、継続が難しい場合はまずはご相談ください。
特に自覚症状がないのですが補充の必要はありますか?
自覚症状が無くても、40代以上の方は治療の適応になることがあります。ホルモン値が下がることと、病気に罹患することが関係していることが示唆されているからです。(論文:ナチュラルホルモン補充療法)
美容治療と併用できますか?
美容施術との併用が可能です。栄養療法や点滴療法など他のアンチエイジング治療と併用することも可能ですのでご相談ください。
対応可能な医院
この記事の監修医師

梅田院院長
小村 菜緒
兵庫生まれ大阪育ち。
鳥取大学医学部卒業後、大阪に戻り大阪府済生会千里病院にて内科、外科、救急にて経験を積む。診療に当たる中で予防医療の重要性を実感し、美容とインナーケア実践すべく、トキコクリニックに入職。2021年4月梅田院院長に就任。2022年7月より菜のはなインナーケアクリニックに名称変更し、「健康だからこそ美しい」を追求すべく、日々奮闘中である。






