血流改善&代謝アップ
高い抗酸化作用
血液クレンジングとは
血液クレンジングはヨーロッパでは古くから行われているオゾン療法を用いた施術です。
オゾン療法とは、オゾンガスを用いた様々な治療法の総称で、ドイツでは保険治療の適応にもなっています。
アンチエイジングだけでなく、成人病の予防・難治性疾患の改善・慢性症状(頭痛や冷えなど)の改善など、美容・健康の両側面から効果を発揮する治療法です。
こんな方におすすめ
- 冷え性の方
- 慢性的な頭痛、肩こり、むくみにお悩みの方
- 風邪をひきやすい方
- 動脈硬化がある方
- アトピー性皮膚炎でお悩みの方
- 慢性的な湿疹にお悩みの方
- アンチエイジングをやりたい方
血液クレンジングの特徴
POINT.01
自分の血液を使って自分の血管をキレイにする
自分の血液を使用するので、副作用は稀で、安全性が高いと言われています。
POINT.02
具体的な悩みを改善するには集中ケアがおすすめ!
血液クレンジングは1回でも効果を発揮しますが具体的な症状の改善が目的の場合は、1~2週間に1度のペースでの治療がおすすめです。
POINT.03
他の点滴の併用でさらに効果アップ
血液クレンジングで血行が促進されている状態で点滴を行うと吸収が促進され、相乗効果が期待できるため併用をお勧めしています。
施術の流れ
STEP.01

血液の採取
専用容器に血液を 100ml 程度採取します。
この時の血液はどす黒い色をしています。
STEP.02

オゾンを注入し混和
血液を採取した専用容器に特殊な方法で採取したオゾンを注入し、血液をオゾン化します。
オゾン化されることにより、抗酸化力に優れた血液に変身します。
STEP.03

点滴で体内に戻す
オゾン化された血液を点滴の要領で体内に戻します。身体中に酸素を多く含んだ血液が行き渡り、ドロドロ血がサラサラ血に変化していきます。
施術の基本情報
| 施術時間 | 45分~60分程度(前後する可能性はございます) |
| リスク、ダウンタイム | 当院では重篤な副作用は認めていませんが、以下の副作用が予想されます。 < オゾンによる副作用 > オゾンの投与量が過多であった場合、施術後にだるさを感じることがあります。このだるさは、特別な処置をしなくても、約12~24時間程度で改善されます。 < 使用する抗凝固剤による副作用 > * クエン酸ナトリウム しびれ * ヘパリンナトリウム(重大な副作用の場合) ショック、アナフィラキシー、出血、血小板減少、HIT等に伴う血小板減少、血栓症 |
| 注意事項 | ・甲状腺機能亢進症(バセドウ病)があり、コントロールが出来ていない方は、この治療を受けることができません。 ・G6PD欠損症の方は、血液クレンジングにより溶血を起こす危険性があります。日本人では非常に稀な遺伝病ですが、安全のために本治療を初めて受けていただく際には必ずG6PD活性測定の検査が必要です。 ・妊娠に影響がないという報告もありますが、当院では念のために、妊娠中の方には血液クレンジングを行っておりません。不妊治療として血液クレンジングをお勧めすることがありますが、妊娠が分かった時点で中止をすればいっさい問題はありませんのでご安心ください。 ・感染症や毒性の心配はありません。 血液クレンジングで使用する「ボトル・点滴ルート・針」などは、すべて使い捨てです。ボトル内は真空状態で密封されており、採取した血液が外部のものと触れることもありません。感染症の心配はありませんので、ご安心ください。 |
| 未承認医薬品、入手経路等について | 本治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。 参考:未承認医療機器についての情報「個人輸入において注意すべき医薬品等について 国内の承認医薬品等の有無 本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。 諸外国における安全性等に係る情報 本治療に使用するオゾン発生機、その専用器具は、EU内における医療機器として認証されたものです(認証年月日:1993年6月14日)。 本治療の代表的な書籍とされている「オゾン療法 第2版」によると、以下の記載がされています。 血液クレンジングは「大量自家血オゾン療法」または「自家血オゾン療法」と表記されています。— 第7章(オゾンの潜在的な毒性:オゾン療法の副作用および禁忌)より 1.ドイツ,オーストリア,スイス,イタリアで数百万回の自家血オゾン療法セッションが行われた後にも,重篤な急性または慢性の副作用や癌の発生率の増加は報告されていない. 2.これまでのところ,我々の実験データと臨床的エビデンスは何らリスクを示していない.Jacobs(1982)は,オゾン療法に考えられる全ての悪影響について慎重に調査した.オゾンは「毒性」で知られているにも関わらず,その発生率はわずか0.0007%であり,医薬品の中でも非常に低い値となっていた. 3.コネリアーノ(ヴェネト州)の病院に長く勤務してきた非常に几帳面なオゾン療法士であるGiuseppe Amato医師は,自家血オゾン療法による治療を数年間受けた患者1,000例で軽度の副作用しかなく,後遺症はなかったことをヴェローナ議会(1999)で報告した. 4. シエナ大学病院での我々の経験も重要である.我々は1995年以来,大量自家血オゾン療法を加齢黄斑変性患者で約8,000回,線維筋炎患者で約100回(~その他の投与方法は省略~)をしてきている.(?略?)2000年6月から2004年3月まで我々は,新しい無毒なシステム(ガラス等)と血液に対して正確な量の3.8%クエン酸Na(用量で1:9,又は25~225mL若しくは例外的に30~270mL)を使用し,オゾン濃度を緩やかに増加(通常10 μg/mLから60μg/mLまで)させるようにした.上に述べたすべての副作用はみられず,他の副作用も生じなかった.さらに,アレルギー様の不耐性も観察されなかった。 |
症例写真
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価格
施術当時の価格です
施術の説明
リスク・副作用
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リスク・副作用
料金
血液クレンジング
心斎橋 / 梅田 / 京都四条
| おためし | ¥25,000 | |
| G6PD活性測定 初回時のみ | ¥3,300 | |
| 1回 | ¥28,000 | |
表記は全て税込です
対応可能な医院
よくある質問
どのくらいの頻度で行うのがおすすめですか
血液クレンジングは1回でも効果を発揮しますが具体的な症状の改善が目的の場合は、1~2週間に1度のペースでの治療がおすすめです。慢性疾患の改善にはさらに集中して、週に2回程度の治療を行うと、数ヶ月で明らかな症状の軽減を認めることが多くあります。 アンチエイジングや予防が目的の場合は、1ヶ月に1回のペースを目標に継続されることをおすすめします。
どんな点滴との併用がおすすめですか
お悩みに応じて患者様ごとに適切な点滴をおすすめさせていただきます。
詳しくはご相談ください。
- 高濃度ビタミンC点滴・・ビタミンCのアンチエイジング効果で、免疫力アップ。
- 水素点滴・・身体のさびつきの原因 悪玉活性酸素を水素で洗い流す究極の抗酸化点滴。
- スーパーグルタチオン点滴・・過剰な活性酸素を退治。紫外線によるメラニン合成を強力に抑制。
- スーパーマイヤーズカクテル点滴・・ビタミンB・Cを高配合。疲労回復・血液循環のアップに。
- NMN点滴・・若返り遺伝子であるサーチュイン遺伝子を刺激する最新のアンチエイジング点滴。
この記事の監修医師

梅田院院長
小村 菜緒
兵庫生まれ大阪育ち。
鳥取大学医学部卒業後、大阪に戻り大阪府済生会千里病院にて内科、外科、救急にて経験を積む。診療に当たる中で予防医療の重要性を実感し、美容とインナーケア実践すべく、トキコクリニックに入職。2021年4月梅田院院長に就任。2022年7月より菜のはなインナーケアクリニックに名称変更し、「健康だからこそ美しい」を追求すべく、日々奮闘中である。



















