がんの早期リスクが血液検査でわかる
テオリア検査™とは
日本の死因第1位は悪性腫瘍(がん)であり、その中で消化器がんは上位を占めています。また、2013年以降毎年3万人以上の方がすい臓がんで亡くなり、その数は毎年数%ずつ増えています。※1
一般的にがんを早期に発見することは、治療効果の向上に結び付き、予後の向上が期待できるため、がんの早期発見が何よりも重要です。
テオリア検査は、がん細胞から分泌される「エクソソーム」と呼ばれる極小の顆粒状の物質を検出し、リスクマーカーを測定することにより早期がんのリスク判定をします。テオリア検査は、画像診断などでは見つけにくい超早期のすい臓がん・消化器がんのリスクを血液検査で判定できます。
1:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」(人口動態統計)より
テオリア検査™の効果
すい臓がんの早期リスク判定
消化器がんの早期リスク判定
こんな方におすすめ
- がんのリスクがないか心配されている方
- ご家族にがんになったことがある人がおられる方
- がんの既往歴がある方
- 喫煙者の方
テオリア検査™の特徴
POINT.01
「エクソソーム」を使った超早期診断
エクソソームは、細胞内の情報を運ぶ小さい袋のようなものです。その中の情報を読み取ることで、細胞の状態を知ることができます。がん細胞はごく初期からがん細胞特有の情報を有しており、それを測定することにより、早い段階でその存在を知ることができます。

POINT.02
採血するだけで判定できる
テオリア検査は、血液中のエクソソームを検出します。たった数mlの血液を採取するだけでいいので、X線や内視鏡などの画像検査と比較しても低侵襲で簡便に検査を受けていただけます。
POINT.03
定期的な検査が大切
すい臓がんは、自覚症状が出始めてから検査を受けたのでは手遅れになることが少なからずあり、がんが小さいうちに発見できるよう、普段から定期的に検査を受けることが推奨されています。
テオリア検査の検査結果が「低リスク」の場合でも、6ヶ月~1年、がんのリスクが高い方は3~6ヶ月ごとに検査を受けられることをお勧めしております。
施術の流れ
STEP.01

診察
医師による診察があります。検査の説明と問診を行います。
STEP.02

検査
血液検査を行います。
STEP.03

結果が出るまで
結果が出るまで約3~4週間程度お時間をいただきます。
STEP.04
医師より説明
検査結果と今後の対策を医師より説明させていただきます。
注意事項
- テオリア検査は保険適応外の検査です。この検査だけで診断することを目的としたものではありません。
- がんのステージは判定できません。
- 消化器がんリスク判定の場合、食道がん、胃がん、大腸がん、胆のうがん、肝臓がんのリスクを調べることはできますが、どの部位のがんなのかを特定することはできません。
- エクソソームマーカーの量には個人差があります。
施術の基本情報
| 施術時間 | 10分 |
| リスク、ダウンタイム | なし |
料金
テオリア検査
心斎橋 / 梅田
| すい臓がんリスク | 1回 | ¥85,800 |
| 消化器がんリスク | 1回 | ¥85,800 |
表記は全て税込です
対応可能な医院
よくある質問
どのくらいの頻度で検査を受けるのですか?
早期発見のために、検査結果が低リスクであっても、半年~1年ごとに受けていただきたいです。がんのリスクが高い方(喫煙されていたり、ご家族にがんの既往歴がある方など)は3~6ヶ月ごとの検査をお勧めしております。
検査結果はどれくらいで出ますか?
約3~4週間で返ってきます。
がんのステージはわかりますか?
結果が「高リスク」である場合でも、この検査ではステージはわかりません。
消化器がんテオリア検査の場合、がんの部位はわかりますか?
消化器がんテオリア検査は、大腸がん、胃がん、食道がん、肝臓がん、胆のうがんのリスクを調べています。「高リスク」であった場合は、癌の部位は特定できません。専門機関での精密検査をお勧めしています。
この記事の監修医師

梅田院院長
小村 菜緒
兵庫生まれ大阪育ち。
鳥取大学医学部卒業後、大阪に戻り大阪府済生会千里病院にて内科、外科、救急にて経験を積む。診療に当たる中で予防医療の重要性を実感し、美容とインナーケア実践すべく、トキコクリニックに入職。2021年4月梅田院院長に就任。2022年7月より菜のはなインナーケアクリニックに名称変更し、「健康だからこそ美しい」を追求すべく、日々奮闘中である。






