総院長のご紹介

総院長・心斎橋院 院長

小村 十樹子(こむら ときこ)

勤務医時代、皮膚科医としてたくさんの患者さんの肌トラブルを診てきて、マニュアルどおりの治療ではよくならないと確信するようになり、患者さんにとって良いと考えられるものはなんでも取り入れる治療を目指して、自分のクリニックを立ち上げたのが1996年のことでした。
当時はアトピー性皮膚炎、ニキビの治療を専門にしておりましたが、皮膚科の世界ではアトピーではステロイドをぬるだけの治療、ニキビは抗生剤を出すだけの治療があたりまえでした。
しかし、私はそれに対し疑問を感じ、症状を抑えるだけでなく、本当に治る治療をしたいと思ったのでした。

私は、試行錯誤の中で、ニキビアトピーの個々の患者さんの問題点を探し出し、その解決に向けて患者さんと一緒に取り組むという治療方法を構築しました。
そして、そのうちに心の健康と肌の健康が密接に関係していることにも気づき、シミシワ肌のたるみなども一生懸命治療するようになりました。
そして 自分がしている仕事は、単に肌を治しているのではない、それによって「ハッピーになる」お手伝いをしているのだと、強く思うようになりました。
どんどん新しい治療やマシンが発明されるので、それを自分の目で選んで、患者さんに喜んでもらえると思ったものはいち早く取り入れ、今まで治せなかったものも治せるようになってきました。
しかし、どんなに頑張っても、力及ばずで悔しい思いをすることはなくなりませんでした。
患者さんすべてをハッピーにすることが目標なのに、いい結果が出せないばかりに、がっかりさせたり、不安な思いをさせたり、ときには怒らせてしまうこともありました。

その一方、自分のことはと言えば、10代、20代と重症のニキビに悩んだだめに皮膚科医になったものの、今度は30代では、冷え症や慢性疲労、胃腸障害や、皮下脂肪に悩み続けるという情けない状態でした。
しかし、40代になって今までの医療とは全く違う、新しい観点に出会ったのです。
それは、血液クレンジング各種点滴栄養療法(ビタミンミネラルなどの補充療法)、ピラティス、加圧トレーニングなどでした。
そういったことをすべて実際に行った結果、今までの人生の中でもっとも元気で、肌のトラブルに悩まされることもなくなったのです。もちろん、年齢とともにそれなりにシワもあるし、たるみもありますが、今までで一番元気でハッピーです。

若々しく美しくなるには、「外からの治療」だけでは足りない。身体の中にも働きかけなければならない。そう気づいたのです。
そして生まれたキャッチフレーズ、「健康だからこそ美しい」。

私たちトキコクリニックのメンバーは、すべての患者さんに、健康と若さと美しさを実感していただくために全力を尽くしています。トキコクリニックにお越しいただいたことで「ハッピー」な気持ちになっていただけたら最高だと考えています。

美と若さは「外からの治療」と「中からの治療」、両方が必要です。
そのためのあらゆる治療が、ここにはあります。

プロフィール

大阪生まれの大阪育ち。娘が二人、猫三匹の家族構成。
1992年神戸大学医学部卒業後、アトピー性皮膚炎やニキビ治療に専念。
1996年10月に、心と身体と肌の健康を目指した美容皮膚科クリニックを開設。
最新美容マシンを取りそろえ、その他の新しい美容治療も、常に大阪でいち早く取り入れてきた結果、全国でも有数の症例数を誇るようになった。
その一方、美しさは外的治療だけでは極めることができないとの考えから、体質改善、内面からの健康を目指して、漢方や鍼灸といった東洋医学治療や、栄養療法やオゾン療法などにも力を入れてきた。
多くの難治性疾患の患者さんと接する中で、よりよい治療を探し求め続けた結果、「健康だからこそ美しい」のだと確信し、本当の健康と美を、一人でも多くの方に手にしていただきたたいと強く思うようになった。
そのために、従来の美容治療は勿論のこと、病気にならないための治療、ガン予防、アンチエイジング治療にますますの情熱を燃やして、治療を展開中である。

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