症例写真

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マイクロボトックス

No.6511※お問い合わせ時はこちらの番号をお伝えください

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  • 術後

額や目元など、表情を使った時にできるしわにはボトックスが効果的です。しかし、まぶたがたるんでいる、またはまぶたを開ける筋肉の力が落ちて開けづらくなっている場合、目をしっかり開けるためには眉を引き上げなければならないので、額にボトックスを打ってしまうと、目が開けにくくなってしまうのです。また、目元のしわもボトックスを打ってしまうと、しわは出来なくなりますが表情がなくなって人形のような顔になってしまいます。 そういう時は、ボトックスを打ってはいけません。 ではどうするか。 そんな時は、マイクロボトックスといって、濃度を薄くしたボトックスを、筋肉ではなく皮膚に極浅に極少量ずつ打っていくやり方をとります。 筋肉の動きは制限せずに、皮膚だけをつるっとはりのある状態にする施術法です。毛穴の引き締め効果もあります。 それだと、動きは制限されないので、目が開けずらくなったり、人形のような顔にはなりません。 動かせば、しわはできます。 動かしていないときは、つるっとした額になります。

施術名
マイクロボトックス
施術の副作用
(リスク)
ボトックスはあらかじめ濃度調整された人体に無害なもので、アレルギー反応が起こりにくく、安全に分解させる製材です。 ボトックスを使用すると体内に抗体が作られます。抗体産生の量は個人差がありますが、量が増えるとボトックスの効果が表れなくなるケースもあります。妊娠中・授乳中の方には施術をお断りしています。 注射での治療ですので、内出血、腫れ、赤みなどのの症状を伴う可能性があり内出血を完全に回避することはできませんが、使用する針の選択や、内出血拡散を防ぐ漢方薬など、できるだけ内出血を避ける治療を目指しています。 内出血が起きた場合は、1〜2週間で納まりますのでご安心ください。
施術の価格
1部位 95,040円

  • 治療可能院
    • 心斎橋院
      TEL:06-6241-6663
    • 梅田院
      TEL:06-6455-2100
    • 京都四条院
      TEL:075-257-3666

    • TEL:
  • 症例執刀担当医小村 十樹子