諦めないがん治療。
従来のがんの三大治療に加えて、がん治療の第四の選択肢としてのがん免疫療法です。
6種複合免疫療法とは
6種複合免疫療法とは、がんの免疫療法の1つで血液中に含まれる6種類(樹状細胞、NK細胞、NKT細胞、キラーT細胞、ヘルパーT細胞、ガンマデルタT細胞)の免疫細胞を取り出し、約3週間の培養で、1,000~2,000万個の細胞を20~50億個にまで増殖させ、より効果的にがんを攻撃できるように活性化し、再び戻すことで、がんと闘う力を増強させる治療法です。
がん共通抗原であるWTIペプチドと患者さまのがん細胞に特化したがん幹細胞特異抗原ペプチドを添加し、オーダーメイドの培養(特許技術)を行います。
治療は採血と点滴だけで非常に簡単で、ご自身の細胞を使う治療法なので副作用もほとんどなく、お体への負担が少ない治療法です。
6種複合免疫療法の効果
がんの発生・増殖を防ぎ、既にあるがんについては縮小・消失を狙います。
治療実績のご紹介
6種複合免疫療法「CSC」(6回/1クール)を受けたがん患者様を対象とした治療実績をご紹介します。
1クール終了後にCT、 MRI、PETなどで、がん病変の測定が可能、かつ治療前後で患者様の追跡調査が可能だった直近の380名(男性205名、女性175名)の有効率は以下の通りです。
直近380名のうち300名(79%)が治療有効(完全・部分寛解26%+長期不変53%)と評価できました。
(調査期間:2020年6月〜2024年7月)
(治療有効率:治療効果判定の国際的基準であるRECISTガイドラインに準拠)
治療効果の詳細はこちらをご参照ください https://gan911.com/works/
こんな方におすすめ
- 標準的な癌治療が無効の場合
- 標準的癌治療の副作用を軽減させたい方
- 生活リズムを変えず体調を維持しなから癌の寛解期を延長させたい方
- 癌の代替治療を希望される方
- 癌予防をしたい方
- 癌の転移、再発を予防したい方
6種複合免疫療法の特徴
POINT.01
6つの免疫細胞が一丸となって「チームプレイ」で働き、がん細胞を多方面から特異的に攻撃します。
6種複合免疫療法では、樹状細胞にがん抗原を認識させ、その情報を他の5つの免疫細胞に伝達・記憶させます。それぞれの免疫細胞が強力な相互作用を誘導し、一丸となってチームプレイで働き、がん細胞を多方面から特異的に攻撃します。

POINT.02
約300倍に増やした免疫細胞でがんを攻撃します。
6種複合免疫療法では採血後、血液の中からから免疫細胞を取り出し、がんを攻撃できるように活性化・増殖させることに成功しました。
実際に免疫細胞数の測定を行った所、20日間の培養で約300倍に増えたことが確認されています。
活性化・増殖した免疫細胞を点滴の形で投与し、再度体の中に戻します。

POINT.04
厚生労働省の許可を受けた施設で細胞培養を行います。
細胞培養を行う施設はCPC(Cell Processing Center)と呼ばれ、厚生労働省から許可を受けています。
細胞培養を行う上での極めて高度な安全管理体制を確立しており、全国の医療機関から細胞培養の委託を受ける体制を整えている施設です。
同仁培養センター:FA7200001
また、6種複合免疫療法の細胞培養技術は、日本と韓国で特許を取得されています。
日本:2012年3月23日取得(特許第4953403号)
韓国:2013年8月16日取得(特許第10-1299299号
施術の流れ

STEP.01
採血を行う。(30ml)*初日は採血のみ
STEP.02
細胞加工センターに血液を送り、免疫細胞の抽出+培養にて増殖・活性され、クリニックに送り返される。
STEP.03
3週間後にご来院いただき、点滴として投与(20~30分)
STEP.04
次回分の採血を行う。
施術の基本情報
| 施術時間 | 30分 |
| リスク・副作用 | 重篤な副作用はありませんが、一過性の発熱が見られることがあります。 |
注意事項
免疫チェックポイント剤との併用は、重篤な副作用を起こす可能性があるため治療を受けることができません。
培養工程で十分な企画を満たせなかった場合や何らかの理由で予定期間内に点滴投与が出来なかった場合、改めて採血・培養が必要になることがあります。
治療効果は絶対の約束ができるものではなく、効果に差があったり、状態によってはまったく治療効果が見られない可能性があることをご理解ください。
詳細はリンク先をご確認ください
https://gan911.com/
料金
心斎橋 / 京都四条
| がん治療「CSC」 | 初期培養費 (6回ごと) | ¥16,500 |
| 治療費 | ¥324,500 | |
| 管理投与費 | ¥22,000 | |
| がん予防治療「BASIC」 | 初期培養費 (6回ごと) | ¥16,500 |
| 治療費 | ¥275,000 | |
| 管理投与費 | ¥22,000 |
表記は全て税込です
初期培養・治療費は採血時にお支払いいただきます。
対応可能な医院
よくある質問
どのくらいの量を採血しますか
患者様ご本人から30mlの採血を行います。治療ペースによっては採血量を増やしたり、ご家族の採血をお願いする場合もあります。
副作用はありますか
大きな副作用は認められていませんが、患者様によっては一過性の軽度の発熱(37~38℃)といった副作用がみられることがあります。発熱等の症状は2〜3日続くことがあります。
どんながんに有効ですか
一部の白血病を除く、ほぼ全てのがんに適用します。難治性のがんや進行したがんにも対応します。手術や抗がん剤・放射線治療が難しい転移・再発したがんでも、6種複合免疫療法でがんが縮小したり、進行が抑えられたり、なかには完全に消失したケースもあります。がんの再発や転移の予防にも効果的です。
抗がん剤や放射線治療と併用できますか
併用可能です。スケジュール調整が必要なので、診察の際に予定をお知らせください。
この治療は保険の対象になりますか
自由診療になるため保険の対象ではありません。
医療費控除の対象になりますか。
確定申告による医療費控除の対象になります。
何回の治療が必要ですか
6回を1クールとして考えます。治療経過により、続けて2クール目の治療も可能です。






