肌再生を促し、肌を育てる
ポリヌクレオチド製剤とは
ポリヌクレオチド(PN)とは、サーモン由来のポリヌクレオチドを有効成分とした注入材です。 ポリヌクレオチドを皮下に直接注入することで、皮膚の自己再生力を活性化させて、加齢や紫外線などによってダメージを受けた肌を若返らせます。肌の奥の水分量を高めるだけでなく、コラーゲンの生成を促進し肌本来の自己修復能力を補うことで、さらに高い効果を発揮し肌本来を強くすることが可能な新しい製剤です。
ポリヌクレオチド製剤の効果
肌の潤いアップ
抗酸化・抗炎症作用
コラーゲン生成
線維芽細胞の増殖
組織再生・傷跡修正
こんな方におすすめ
- 目元のシワやたるみ、クマを改善したい
- 肌にハリが欲しい
- 妊娠線・傷あとが気になる
ポリヌクレオチド製剤の特徴
POINT.01
自然な肌再生をもたらす
ポリヌクレオチドは、組織の再生を促進し、
コラーゲンやエラスチンの生成を刺激します。
肌の質感、弾力性、全体的な外観の改善に効果が
あるとされ、注目を集めています。
皮ふの自己再生力そのものを改善するため、持続力があるのも特徴です。また、ポリヌクレオチドによって肌再生を促し、肌を育てること(肌育)で、他の美容施術(レーザーやヒアルロン酸など)との相乗効果も見込めます。
POINT.02
「お肌の栄養剤」
ポリヌクレオチドを肌に注入すると、他の細胞が損傷していると勘違いし、組織を修復するような作用が働きます。
コラーゲンを生成するために線維芽細胞を増殖させ、血管新生を促します。それが、組織修復・肌の再生・抗炎症効果というプロセスに繋がります。
抗炎症作用もあるため、皮ふの赤みや炎症を抑える効果も期待できます。
POINT.03
目周りなど繊細な箇所にも注入可能
目元や口元の皮膚の薄いデリケートな部位にも注入可能です。
また、ポリヌクレオチドを有効成分とした薬剤は比較的副作用が少なく、リスクが低いと言われています。
ただし、ポリヌクレオチドはサーモン由来の成分ですので、魚や魚卵にアレルギーがある場合、ポリヌクレオチド製剤にアレルギーが出てしまうリスクがあります。食物アレルギーがある場合は、カウンセリング時に必ずお伝えください。
POINT.04
認定医師による注入
トキコクリニック心斎橋院の渡邉 麻耶院長は、Youthfillシリーズを製造販売する韓国RFBio社認定のKOL(Key Opinion Leader)です。国内の医師に技術指導を行い、安全な注入治療の啓発活動を行っています。

施術の基本情報
| 施術時間 | 45分(前後する可能性はございます) |
| リスク、ダウンタイム | 処置後の出血、浮腫、腫れのない赤み(1週間以内に消失することがほとんど)が生じることがあります。 稀に治療部位の炎症反応(赤み、腫れ、痛み、かゆみ)、血腫、圧痛が起きることがあり、注射の直後、もしくは2~6週間後に出ることもあります。 |
| 洗顔、メイク | 洗顔が必要な施術になります。 当日からメイクは可能です。 |
| 未承認薬、未承認機器 |
<未承認医薬品等である事の明示> 使用する製剤YOUTHFILL? PNは未承認医薬品です。 <入手経路等の明示> <国内の承認医薬品等の有無の明示> |
対応可能な医院
よくある質問
施術が出来ない場合はありますか?
下記にあてはまる方は、治療を受けられないことがあります。
・妊娠中・授乳中の患者様
・ヘルペス治療中の患者様
・皮膚ガンの治療中、もしくは患ったことがある患者様
・アスピリン、抗凝固薬を服用中の患者様
・魚、魚卵アレルギーの方
当てはまる方はご予約時にお伝えください。
何回くらい必要ですか
肌自体の改善を求める場合、2週間おきに3~4回の治療をご提案しています。
治療後どれくらいで効果が実感できますか
初回の治療から1週間から1ヵ月ほどには皮膚内の水分量が増ししわ改善効果が現れる方が多いです。
ダウンタイムはありますか
注射で注入しますので、内出血や腫れの可能性があります。腫れは4~5日間続くことがあります。
ヒアルロン酸やボトックスなど、他の治療を受けた後でも可能ですか
他の治療との併用も可能です







