最新の肝斑治療POTENZA(ポテンザ)とは?【POTENZA症例数日本一】

投稿日:2021.09.01

シミや肝斑治療を検討していると、「POTENZA(ポテンザ)」という単語に出会う機会があるのではないでしょうか。

 

POTENZA(ポテンザ)とは、

マイクロニードルと高周波ラジオ波を併用した、最新の美肌マシンの一つです。

最新の肝斑治療=POTENZA(ポテンザ)と言われており、
肝斑シミ治療に高い効果を発揮します。

また、4つのモード選択であらゆるお悩みが解決できます。

 

 

優れた治療法であることは何となく理解できても、POTENZA(ポテンザ)ならではのメリットが正確に認識されていないことも多いです。
今回は、最新の肝斑治療ができるPOTENZA(ポテンザ)を紹介します。

肝斑にお悩みの方は、これを機会に是非チェックしてみてください。

 

 

 

POTENZA(ポテンザ)は最新の肝斑治療ができます!

シミは種類ごとに治療方法が異なる

肝斑は、シミの一種でありながら、老人性色素斑やそばかすと同様の治療ができません

シミの原因やシミのできる箇所が異なるため、他のシミと同じような治療をしてしまうと、かえって肝斑が濃くなったり白く浮いたりして目立ってしまいます。

シミが老人性色素斑やそばかすなのか、それとも肝斑なのかを見極めるのが難しく、どんな治療法を選択すればいいか分からない患者様も多かったのです。

 

 

肝斑の原因に直接アプローチできる

肝斑治療はPOTENZA美白モードで行います。

シミの原因であるメラニン色素にアプローチするのではなく、メラニン色素を生成する原因であるメラノサイトと呼ばれる成分そのものにアプローチするため、シミのタイプを問わず治療できるのです。

シミの根本である原因を除去する方法であるため、既に発生したシミだけでなく、今後発生するかもしれないシミの予防にもなるのもメリットです。

 

👉最新の肝斑治療、POTENZA美白のご紹介ページはこちら

 

 

 

 

肝斑が薄くなったPOTENZA(ポテンザ)美白の一例

ここでPOTENZA美白を施行後肝斑が薄くなった症例をご紹介します。

 

【症例:POTENZA美白】

こちらの女性は、目の周りを中心に頬まで広がる肝斑がお顔全体をくすませてしまっていました。丁度マスクから出る部分なので、余計に目立ってしまうことも気にされ相談にこられました。

診察結果、肝斑の診断となりPOTENZA美白を10回受けて頂きました。

全体的に肝斑が薄くなり、特に眉下から目尻にかけての浮き上がりは、肝斑の形がわからないくらいまでになりました。ここまで薄くなるとお顔の印象もかわります。

この女性は、治療結果に大変満足されていました。

 

処置名:POTENZA美白 10回

料金:352,000円

副作用:赤み・ひりつき・稀に点状出血、内出血

 

シミは適切な治療をしないと余計濃くなったり、色素沈着になったりすることがあります
肝斑かな?と思ったら自己判断はせずに、まずはクリニックを受診してください。
シミの種類を見極めでもらい、シミの種類にあった治療方針を立ててもらうことがとても大切です。

カウンセリングを予約

 

 

 

 

POTENZA(ポテンザ)は総合美肌マシンです!

POTENZA(ポテンザ)は、シミ・肝斑はもちろん、あらゆるお悩みに高い効果を発揮します。

 

肝斑シミ治療以外にどんな症状に効果的?

✔︎ にきび
✔︎ にきび跡
✔︎ 毛穴の開き
✔︎ シワ
✔︎ たるみ
✔︎ くすみ
✔︎  怪我や火傷などの傷跡
✔︎  美白
✔︎  肌のハリ改善
✔︎  肌のターンオーバー機能改善
✔︎  アンチエイジング

従来の方法では治療できなかったような肌質・肌状態の人でも使えるため、
総合美肌マシン」と言われています。

もちろん肝斑にも効果があるため、「自分のシミがどのタイプか分からない」という人にも確実な効果が期待できます。

 

 

こんな方におすすめ!

✔︎ 肌の老け感を改善したい
✔︎ 透明感のある美しい肌に整えたい
✔︎ 美肌とアンチエイジングを同時に叶えたい
✔︎ 従来の治療方法が体質的に合わなかった
✔︎ ダウンタイムを少なくしたい

 

 

POTENZA(ポテンザ)は、痛い?

POTENZA(ポテンザ)は、痛みが少ない治療としても有名です。

麻酔なしでの施術を検討している方におすすめです。
痛みやダウンタイムを軽減しながら高い効果が期待できるため口コミもよく、多くの人に選択されています。

今あるシミや肌トラブルを改善したい人も、これからのトラブルに備えてケアしたい人にもおすすめです。

 

 

 

 

万能なPOTENZA(ポテンザ)!4つのモード選択でお悩み解消!

先述の通り、POTENZA(ポテンザ)は、肝斑治療に有用なことがわかりました。

POTENZA(ポテンザ)は肝斑治療のPOTENZA美白以外に、
スカー・水光・Ironと4つのモードがあり、それぞれ治療効果は異なります。

ここで、POTENZA(ポテンザ)の汎用性の高さをチェックしていきましょう!

 

 

POTENZA水光(毛穴・肌再生・引き締め治療)

マイクロニードルを使用し、肌の真皮層に直接高周波ラジオ波を流して毛穴治療する方法です。

水光モードには、照射直後に薬剤を均等に注入する「ドラッグデリバリーシステム」が搭載されているため、薬剤を無駄にすることなく効率よく肌に浸透させることが可能です。

毛穴治療に効果的な水光ポテンザのご紹介ページはこちら

 

 

 

POTENZAスカー(にきび跡・クレーター治療)

マイクロニードルと高周波ラジオ波による相乗効果で肌質を改善する方法です。

クレーターのように凸凹してしまったにきび跡と相性がよく、肌を滑らかに整えます。

水光モードと同様にドラッグデリバリーシステムが搭載されており、コラーゲン生成を高める薬剤の効果でクレーター改善の効率を向上させます。

フラクショナルレーザーを始めとするその他のニキビ跡クレーター治療と比較して、赤みやカサブタなどのダウンタイムが少ないのもメリットです。

 

 

POTENZA Iron(小じわ・肌のはり治療)

マイクロニードルで肌に細かな穴を開け、傷が開いて治る過程で放出されるサイトカインを活用してたるみ治療する方法です。

肌再生のサイクルを利用しているためコラーゲン生成効果もあり、たるみはもちろん小じわにも効果があります。

 

 

 

症例数ダントツ日本一のトキコクリニックにご相談ください!

POTENZA(ポテンザ)は、肝斑だけでなくさまざまな症状に対応できる美肌マシンです。

高い安全性があると言われていますが、なるべくなら治療実績と高い技術を持つ医師がいるクリニックに依頼するのがよいでしょう。

トキコクリニックは、症例数ダントツ日本一のクリニックです。
2020、2021とJeisys Medical(ジェイシス メディカル)社より表彰された実績があります
沢山の症例から培った、確かな経験と技術がありますので、多くの方からご支持いただいています。

肝斑・毛穴・にきび跡・たるみなどがある方は、おひとりで悩まずお気軽にご相談ください。

POTENZA(ポテンザ)はもちろん、他にもさまざまな治療法をご提案できますので、自分に合った方法を一緒に見つけていきましょう!

ご相談・ご予約はこちら

 

 

この記事を監修したドクター

総院長

小村 十樹子(こむら ときこ)

1992年神戸大学医学部卒業後、アトピー性皮膚炎やニキビ治療に専念。1996年10月に、心と身体と肌の健康を目指した美容皮膚科クリニックを開設。従来の美容治療は勿論のこと、病気にならないための治療、ガン予防、アンチエイジング治療に熱を燃やして、治療を展開中。

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