美白になりたい人必見!トキコクリニックで人気の美白系サプリをご紹介

投稿日:2020.10.30

「白くて透明感のある肌になりたい!」と思っている女性は多いはず。市販の美白化粧品を買ってみたもののあまり効果は感じれない…という方必見!美容皮膚科のトキコクリニックで販売されているおすすめの美白サプリランキングを紹介します。

トキコクリニックには美白の内服薬と、美白化粧品があります。

 

1位 美白内服セット

1位は美白内服セットです。

ビタミンC、トラネキサム酸、L-システインの3種類がセットになった内服薬です。

朝昼晩の1日3回の内服で1ヶ月分の処方です。

シミ取り治療や、美白治療を受けて頂いている方は必ず内服して頂いています。市販薬と比べて有効成分の含有量が高いのが特徴です。それぞれの有効成分をみていきましょう。

 

ビタミンC:メラニン生成抑制

ビタミンCは美白に良いと耳にすることが多いと思いますが、シミの原因となるメラニンが黒くなっていくのに必要なチロシナーゼという酵素を阻害してくれます。皮脂分泌を抑える効果もあるので、テカリを気にしている方は一石二鳥です。

 

トラネキサム酸:色素沈着抑制

トラネキサム酸は、メラニンを作っているメラノサイトという色素細胞を活性させてしまう因子「プラスミン」をブロックすることでメラニン発生を抑制しシミを薄くします。

女性ホルモンの乱れでできると言われている肝斑にも効果があるとされており、肝斑への効果が期待できる500mgが処方されているのもポイント!

 

L-システイン:ターンオーバー正常化

ハイチオール錠には、L-システインなどが含まれていてメラニン色素の生成を抑制し、黒色メラニンを還元する効果があります。そのため、これからできるシミを予防するだけでなく、既に肌表面に出てきてしまったシミを薄くする効果も期待できます。

また、ターンオーバーを促す作用もあるためメラニンが蓄積した角質細胞を排出することでシミを薄くすることができます。基本的には28日周期で肌は生まれ変わっているので、30日分の内服薬を飲み終わった状態の肌をチェックしてみましょう。

 

 

2位 エステホワイト

2位は美白サプリメントの「エステホワイト」です。

天然トマト由来のカロテノイドを抽出しており、カラーレスカルテノイド、フィトエンとフィトフルエンを豊富に含んでいます。その他に、リコピン、L-システイン、グルタチオンと美白には欠かせない成分も配合されいます。

1日1錠服用するだけで、24時間紫外線ブロック・全身美白してくれる美白の万能サプリと言っても過言ではありません。

一つずつ成分の特徴をみていきましょう。

 

カロテノイド:抗酸化作用

カロテノイドとは天然物質の一種で、抗酸化作用があり皮膚を紫外線から保護することが科学的に実証されている成分です。

エステホワイトで使用しているトマトは、珍しい色をしており白いトマトを使用しています。

この無色のトマトの中に、フィトエン、フィトフルエン、リコピンというカロテノイドの仲間の成分が含まれています。

 

フィトエン、フィトフルエン:紫外線吸収

カラーレスカロテノイド成分であるフィトエンとフィトフルエンがたくさん含まれています。

フィトエンとフィトフルエンは、UV-A、UV-Bが引き起こすメラニン生成を阻害する効果もあり、既にメラノサイト内に存在しているメラニンにもアプローチしてくれます。この作用で、紫外線を吸収し、紫外線によるダメージを軽減してくれます。

抗酸化作用もあることからシミやシワ、色素沈着の予防にもぴったりです。

エステホワイトには1カプセル内にPhytoflORAL(フィトエン・フィトフルエン) が500mgも含まれているので毎日飲むだけでしっかりとカロテノイドを摂取できます!

 

リコピン:活性酸素除去

リコピンと言う名前は聞いたことのある方は多いのではないでしょうか?

リコピン15mgを摂取するには生トマト2個、トマトジュース1本弱必要といわれています。なかなか毎日摂取し続けるのは難しいですよね。エステホワイトは1錠で、新鮮なトマト3個分の栄養素を摂取することができます。

 

L-システイン:ターンオーバー正常化

また、L-システインも配合されているので既に黒色となってしまったメラニンを還元する作用もあり、シミを予防するだけでなく既にできてしまったシミにもアプローチすることができます。

 

グルタチオン:抗酸化作用

さらに、アンチエイジング効果があると言われているグルタチオンという抗酸化物質の生成も促してくれるので透明感のある白さへと導いてくれます。いろいろなサプリメントにグルタチオンが含まれていますが、経口摂取した場合、吸収されずなんの効果ももたらされません。ですがエステホワイトには、グルタチオンの前駆体であるL-システインを含んだ事で、身体内でグルタチオン生成して美肌に導いてくれます。

 

 

3位 飲む日焼け止め ヘリオケア

3位はヘリオケアです。ヘリオケアは飲む日焼け止めとして有名なので、名前を耳にしたことのある人もいるのではないでしょうか?

とはいえ、飲む日焼け止めについてよく知らない方も多いと思います。

 

塗る日焼け止めは、そもそも紫外線が肌内部に侵入しないように予防するアイテムです。一方、飲む日焼け止めは紫外線の侵入を阻害することはできないですが、紫外線がDNAを損傷したりメラニン生成を促したりするのをブロックする作用があります。

簡単にいうと「紫外線を受けた事によるダメージをブロックすることで、日焼けを予防する」という感じです。

塗るタイプの日焼け止めはどうしても汗などで流れ落ちてしまい、結局日焼けしてしまうことがあります。この積み重ねでシミなどのトラブルが出てしまうので、飲む日焼け止めも併用するのがオススメです。

 

ヘリオケアに含まれている代表成分はファーンブロック、ビタミンD、ビタミンC、ビタミンE、ルテイン、リコピンです。

ファーンブロックは紫外線対策のためにスペインの会社が独自開発した特許成分です。

日焼け止め、抗酸化作用、免疫防御作用、損傷したDNAの修復、紫外線による皮膚の老化防止の効果が報告されています。

また、日焼け止め効果が発揮されることで不足しがちになってしまうビタミンDも配合されています。ビタミンD欠乏症になることを防ぎつつ、紫外線対策ができるので安心して内服できます。

他にもビタミンCやビタミンE、ルテインやリコピンなど抗酸化作用のある成分も含まれていることから内側からのケアが可能になります。

従来のヘリオケアウルトラDに更に改良がかけられた最新のサプリメント、ヘリオケア360°も発売されました!

商品名にもある「360°」は、「360度どの角度からも光を防御する」という狙いから名付けられており、紫外線・可視光線・赤外線の4種類に対する有効性が示されています。

紫外線の強い夏に塗る日焼け止めと併用したり、マスク焼け予防の為に、年中の紫外線対策として飲み続けるのがオススメです。

 

 

美白サプリと併用がおすすめ!美白系化粧品

美白化粧品としてはファインC+Eセラム、スキンターゲットセラム、スキンターゲットクリーム、ハイドロキノンクリーム(3〜8%)、ハイドロキノンとトレチノインが配合されているスーパーハイドロキノンがあります。

 

肌の漂白剤:ハイドロキノン

特に注目して欲しいのがハイドロキノンクリームです。ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と言われるほど美白効果が高く、医薬品に分類されるので美容皮膚科だからこそゲットできるアイテムです。

ハイドロキノンもチロシナーゼ阻害の作用がありメラニンの生成を抑えてくれますが、その美白効果はコウジ酸やアルブチンの10〜100倍と言われています。

シミ部分にダイレクトにアプローチできるクリームです。光毒性があるのでSPF30以上の日焼け止めを塗るか、夜のみの使用にしてください。

 

半永久的に活性酸素を除去:スキンターゲット

また、スキンターゲットセラム・スキンターゲットクリームは、世界で唯一プラチナパラジウムナノコロイド配合化粧品です。

シミや毛穴・小皺などのエイジングトラブルが気になる方にぴったりで、ビタミンCの100倍の抗酸化力のあるプラチナも配合されているので、美白になりたい方はぜひ使用したい化粧品です。

 

万能美白美容液:ファインC+E

ファインC+Eセラムは美容液で、水溶性と油溶性の両方の性質を兼ね備えたビタミンCとビタミンEを配合してあるので浸透力が高く、効果が期待できます。

 

本気で美白に取り組みたい方には、内側からのアプローチ、外側と双方からのアプローチがオススメです!

 

 

まとめ

普段のお手入れでは美白化粧品を使用したり、毎日日焼け止めを塗ったり、日傘をさす習慣をつけるなど日々の積み重ねが美白肌への一歩となります。しかし、効果が現れるのに時間がかかってしまうのがネックです。

美容皮膚科では、市販の美白化粧品には配合できない成分であったり医薬品で内側からのアプローチを行うことが可能で効果を実感できるのも早いです。

今回はサプリメントや化粧品について紹介しましたが、これらに加えてレーザー治療などの美容機器の使用や、より効果的な内側からのケアとして点滴を行うことでより効果が出やすくなります。治療方法も沢山あるため、それぞれの肌にあった治療方法があります。

美容医療分野も日々発展しているので「既にシミや肝斑が出てきてしまって美白肌になること自体を諦めてしまっている人」や「自分の肌に自信がない…」という方も、一度受診してみて自分にあった治療を提案してもらいましょう!

この記事を監修したドクター

総院長

小村 十樹子(こむら ときこ)

1992年神戸大学医学部卒業後、アトピー性皮膚炎やニキビ治療に専念。1996年10月に、心と身体と肌の健康を目指した美容皮膚科クリニックを開設。従来の美容治療は勿論のこと、病気にならないための治療、ガン予防、アンチエイジング治療に熱を燃やして、治療を展開中。

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