おでこのしわを改善!美しい額を手に入れる為の施術をご紹介

投稿日:2021.02.05

おでこのしわを改善するには、しわを寄せる筋肉の収縮を止めることができるボトックス治療が有効といわれています。

眉をあげたり笑ったときにできるおでこの表情ジワを改善してくれるボトックス治療ですが、目が開けにくくなってしまったり、表情が固まって見えてしまうのが気になるという方もいるのではないでしょうか。

 

おでこのしわを改善する治療にはボトックス治療の他にもマイクロボトックスやヒアルロン酸注入など、目が開けにくくなったり表情が固まって見えることのない治療法もあります。

おでこのしわを改善して、自然につるんと若々しいおでこになれる治療法をご紹介します。

おでこのしわを改善したいけど、どの治療法がいいのか迷っている方は参考にしてみてくださいね。

 

 

おでこのしわの原因

おもいっきり笑ったり、驚いたり、その度おでこにしわがでていると思うとなんだか気になってしましいますよね。そもそもなぜおでこにしわはできてしまうのでしょうか。

 

紫外線や乾燥によるダメージ

紫外線や乾燥のダメージは肌の深部まで及び、肌の老化を早める原因となります。
肌が老化すると皮膚のコラーゲンが減少してしまい、弾力が失われしわができやすくなってしまいます。

特におでこは紫外線を受けやすい場所のため、ダメージも受けやすいです。日頃から日傘や日焼け止めを塗るなどの紫外線対策をして、ダメージを最小限に抑えるよう心がけましょう。紫外線対策はしわ予防だけじゃなく、シミ予防にもなり一石二鳥の効果が得られますよ。

 


日頃の表情のクセや加齢

おでこのしわは笑ったり眉をあげたりした時にできるいわゆる「表情じわ」。

日頃の表情のクセでおでこにしわを寄せていたりすると、徐々にしわが肌に定着していき、おでこを動かしていない時にもしわが表れてしまうようになります。紫外線や乾燥のダメージで老化した肌、加齢によって弾力を失った肌はしわを元に戻す力が弱く、特にしわが肌に残りやすくなってしまいます。

水分を豊富に含んでいるヒアルロン酸や、肌に弾力性と水分保持性を与えるコラーゲンが配合されている化粧品を使うのもしわの予防に効果的です。
しっかりと保湿をしてあげることでしわの原因にもなる乾燥を防ぎ、しわになりにくい弾力のあるお肌を作るケアが重要です。

 

 

おでこのしわの種類

おでこのしわにも種類があるのをご存知ですか。
おでこのしわといっても一人ひとりさまざま、おでこのしわには大きく分けて2種類あるのですよ。

 

横じわ

眉を上に上げた時などにおでこの左右に入るしわ。眉を上げるといった表情のクセが主な原因です。特に横じわは放置しておくとおでこに刻まれやすくなります。

 

ちりめんじわ

皮膚の浅い層に細かくできるしわ。乾燥が原因で現れることが多く、おでこの他にも目尻や口元にも表れます。浅い層にできるしわですが、放置しておくと徐々に深いしわになることもあります。

 

あなたのおでこのしわはどのタイプに当てはまりましたか?

クリニックではしわのタイプに合わせて、一人ひとりに適切な治療を行いおでこのしわを改善していきます。しわのタイプによって針の打つ場所、方向、深さも違い、一番良い表情を出せるよう医師が見極めて治療を行います。

 

定期的におでこにボトックス治療を行うことで、おでこの細かい刻みじわもできにくくなるメリットもあります。自分のおでこのしわのタイプを知った上で医師と相談し、どんな治療を行っていくか決めていきましょう。

 

 

マイクロボトックスで自然にしわを解消


マイクロボトックスとはボトックスの濃度を通常より2倍希釈して薄くし、筋肉ではなく皮膚に極浅く極少量ずつ注射して打っていく方法です。


本来ボトックス治療はしわを寄せる筋肉に注射をし、筋肉の収縮を止めさせて「しわを作れなくさせる」治療です。

しかしボトックスを注射すると筋肉の動きが抑制されてしまうため、まぶたがたるんでいたり、まぶたを開ける筋力が弱くなっている方の場合、目が開けにくくなってしまうことがあります。また表情が固く見えてしまい、人形のような無表情な顔に見えることも。

 

その点マイクロボトックスは筋肉ではなく皮膚に注射をしていくので、筋肉の収縮を止めさせることがありません。目が開きにくくなったり、表情が固く見えてしまうといったことなく、皮膚だけをつるっとハリのある状態にしておでこのしわを改善することができます。

ただしマイクロボトックスは筋肉の収縮を止めないので筋肉は動かすことができます。そのためおでこを動かしていない時はつるっとしたしわのないおでこですが、おでこを動かした時には自然にしわが表れます。より自然な形でシワを改善できるのがマイクロボトックスの長所といえるでしょう。

表情が固くなってしまうのは嫌だけど、自然にしわを解消したい!と考えている方は、マイクロボトックスで自然なつるんとしたおでこにしわを改善してみてはいかがでしょうか。

 

 

ヒアルロン酸注入で丸く若々しい額に!

おでこのしわを改善したいけど、表情が固くなる、目が開けにくくなるのはちょっと…という方にご紹介したい、もうひとつの治療法がヒアルロン酸注入です。

ヒアルロン酸注入は特にリフトアップ効果に優れ、しわを改善しながら形を丸く整えることもできる治療法です。

 

マイクロボトックスでも表情を固くせず、目が開きにくくなるといったことなくおでこのしわを改善することができますが、マイクロボトックスはおでこの形まで整えることはできません。

お顔の老化はしわだけでなく、骨格や筋肉、皮下組織が立体的に変化することで起こります。年齢と共にお顔の脂肪は減り、脂肪の位置も下垂していきお顔のたるみとなって表れます。お顔の脂肪が減ると男性的なお顔立ちの印象になることもあるのです。

また加齢によって骨の損失・後退が進み、骨格が萎縮していくとお顔にデコボコ感が現れ、見た目に老化を感じることも。

そういったお顔の老化、印象の悩みには目の下のたるみやフェイスラインのたるみ、頬の痩けた部分にヒアルロン酸注入を行ってリフトアップすると、若々しくハリのある印象に改善することができるのです。

 

おでこも年齢を重ねるとこめかみにへこみができたり、しわがでてきますよね。

おでこにヒアルロン酸注入を行うことで、おでこのしわの改善だけでなく、こめかみのへこみをリフトアップすることで丸く若々しいおでこに整えることができます。

 

 

まとめ

お肌がピンと張っている丸いおでこは、若々しさと女性らしさを感じますよね。

おでこのしわの改善はクリニックの施術だけではなく、日頃の紫外線対策や乾燥を防ぐスキンケアでも予防・改善することができます。

毎日笑ったり、考えたり、忙しく顔の表情は変わっていき、どうしてもおでこにしわはできてしまうものです。

 

毎日丁寧なケアをしていても改善されないしわの悩みは、クリニックに相談してみるのもおすすめですよ。

しわの悩みや状態は一人ひとり違うもの。

適切な注入法と量を見極める技術と治療をアセスメントする能力により、効果に大きく差の出てくる治療です。

トキコクリニックでは患者一人ひとりのお顔の状態、悩みに合わせた最新の治療を行っています。

 

クリニックでおでこのしわを改善して、若々しく自分らしい表情で過ごしていきましょう。

 

この記事を監修したドクター

総院長

小村 十樹子(こむら ときこ)

1992年神戸大学医学部卒業後、アトピー性皮膚炎やニキビ治療に専念。1996年10月に、心と身体と肌の健康を目指した美容皮膚科クリニックを開設。従来の美容治療は勿論のこと、病気にならないための治療、ガン予防、アンチエイジング治療に熱を燃やして、治療を展開中。

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