脂肪吸引などのリスクや制限もなく、気になる部分の「部分やせ」が可能!注射の時間は数分で終了します。「ここの部分の脂肪がなくなれば・・・」とお悩みの方はぜひご相談ください。
脂肪溶解注射とは
脂肪分解注射に含まれるデオキシコール酸が脂肪細胞の細胞膜を破壊し細胞内の脂肪が最終的に血液中に吸収されます。
その脂肪は優先的にエネルギーとして燃焼されるため、血液中や体内にとどまる心配はありません。脂肪のつき方や体型によって個人差はありますが、だいたい3回前後の治療で効果が現われ始めます。
脂肪溶解注射の効果
つまめる脂肪を減らす
頬や顎裏、二の腕、太ももや腹部、膝上やふくらはぎなど
こんな方におすすめ
- 小顔になりたい
- 膝上や二の腕の脂肪が気になる方
- 手術は抵抗がある方
- クールスカルプティングなどの冷却治療が適応ではない少しだけの脂肪を減らしたい方
脂肪溶解注射の特徴
POINT.01
ダウンタイムの少ない治療
デオキシコール酸は脂肪細胞に炎症を起こすため、少し腫れたり赤くなったりすることがありますが、数日で落ち着きます。
むくんだ程度で終わる方も多く、日常生活に差し支えることはありません。
POINT.02
手軽な部分痩せ
クールスカルプティングやクールテックのような冷却治療の方がたくさんの脂肪を減らすことができるので、腹部や太ももなどしっかりと脂肪があるところに向いています。
しかし、この治療は機械で引っ張ることができる状態でなければならないので、適応が限られてきます。
機械では治療しにくい頬や顎裏、膝上、ふくらはぎなどはもちろん、冷却治療をある程度受けた後少し残った脂肪をもう少し減らしたいときにもお勧めです。
POINT.03
むくみやすい場所にも効果的
目の下のたるみの原因の一つである目袋、頬、ふくらはぎなどはむくみやすいところ。
脂肪を少し減らすだけでむくみも改善するので、1~2回の治療でむくみを軽減させることができます。
施術の基本情報
| 施術時間 | 30分 |
| ダウンタイム | 数日間腫れやむくみがおきることがあります。 内出血がおきることがあり、1~2週間かけてひいていきます。 |
| リスク | 稀にアレルギーが起きることがあります。 非常に稀に脂肪が減りすぎてへこみが生じる可能性や神経障害の可能性があります。 |
| 未承認薬・未承認機器の掲載について |
<未承認医薬品等である事の明示> 使用する製剤VNS Lipolytic Solutionは未承認医薬品です。 <入手経路等の明示> 「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。 日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。 <国内の承認医薬品等の有無の明示> 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。 <諸外国における安全性等に関わる情報の明示> 米国FDAによって認証を得ています。 個人輸入において注意すべき医薬品等についてはこちらをご参照ください。 |
症例写真
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価格
施術当時の価格です
施術の説明
リスク・副作用
対応可能な医院
よくある質問
脂肪分解注射はどれくらいで効果が現れますか
注射をしてから数日たって腫れやむくみが引いた後少しずつ効果が出てきます。
効果が分かりにくい場合は2週間後以降に2回目を受けていただくのがよいでしょう。
1回でも変化を感じる方は多いですが、実感に乏しい方でも3回で効果は感じられると思います。
脂肪分解注射とHIFUはどちらが効果が高いですか
脂肪分解注射は何度でも受けることができるため、納得がいくまで治療を続けることができますが、HIFUは3か月程度は期間をあける必要があります。
HIFUは引き締め効果が高いため、たるみも伴う場合はHIFUから試すのもよいでしょう。
また、注射で脂肪がしっかり減った場合もたるみが生じることがあるので、HIFUを併用するとよいと思います。
脂肪分解注射のデメリットを教えてください
何か所も注射の針を刺すので内出血のリスクがあります。
また腫れやむくみが数日続くことがあります。
したがってあまりに広範囲に注射することはお勧めできないので、冷却治療のほうがよいかもしれません。
内臓脂肪にも効果はない(注射できない)ので、当院にあるプレッシャースーツという治療をお勧めしています。














