Qスイッチ レーザー治療について

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シミやADMなどのメラニン色素を効果的に破壊!シミが簡単に取れてしまうレーザー治療!!

当院では、QスイッチルビーレーザーとQスイッチヤグレーザーの2種類を使用し、状態に応じて使い分けています。
どちらも、メラニン色素を効率よく破壊することができるレーザー治療機です。
メラニン色素のみに反応をさせることができるので、その周囲を傷つけることなく、シミなどを除去することができます。
治療前には麻酔クリームを使用しますので、痛みの心配はありません。
レーザー治療の時間も数分と短く簡単なので、レーザー治療直後に『こんなに簡単に取れるのなら、もっと早くシミを取りにくればよかった』という患者様の声を多数いただきます。
レーザー後、7日~10日前後の間カサブタができ、その間はテープを使用していただく場合もあります。
お肌の状態によっては、よりよい結果を得るために、Qスイッチレーザーを行う前にビタミンやトラネキサム酸の内服やハイドロキノンの外用などの前処置が必要なケースもあります。
このように、非常に簡単な治療ではありますが、レーザー治療が適している状態、レーザー治療が不向きな状態を見極める必要があるため、経験豊富な医療機関で治療を行うことが大切です。

 

Qスイッチルビーレーザー

ノーマルタイプ(ルビーレーザー)と、Qスイッチタイプの2種類のモードを使い分けることができます。
平坦なホクロなどにはルビーレーザー、シミやADMなどにはQスイッチルビーレーザーというように、状態に応じて、より効果的なモードを使用して治療を行います。

 

Qスイッチヤグレーザー(MedLite)

2種類の波長(深さ)の使い分けをすることができます。表在性、深在性など状態に応じて適切な治療が可能です。
また、Qスイッチヤグレーザー(MedLite)の特徴はこれまでレーザー治療は禁忌とされてきた肝斑や色素沈着の治療が可能であるという点です(レーザートーニング)。
肌に炎症を与えないほどの弱いパワーで照射することができ、皮膚の中のメラニン色素だけを破壊することができるため、症状を悪化させることなく、効率よく安全に結果を出すことが可能になりました。

 

Q-プラスEVO

ジェネシス・トーニング・カーボンピーリング・シミ取り・タトゥー除去など
1台で3つの波長の組み合わせで照射できるマシーン。
QスイッチNd:YAG 1064・532nm + Qスイッチルビー:694nm

Q-プラスEVOは、臨床応用に大きな多様性を保証する強力なQスイッチレーザ技術に基づいています。Q-プラスEVOは、光音響光熱方法で行動組織やIPLとパルスレーザとの相互作用の異なるQスイッチレーザーを含んでおり、これらの排他的な組み合わせは、とてもユニークで効率的です。消耗品となる色素ハンドピースを使用せずにマルチカラーの入れ墨や良性の色素性病変の治療を可能にします。

Q-プラスEVOの効果

・良性色素性病変

・良性の皮膚変病

・傷跡の治療

・肌の若返り

・炎症性ざ瘡

・皮膚科の足の条件(皮膚や爪)治療

・タトゥーインクの除去(マルチカラー対応:黒、ダークブルー、ブラウン、赤、オレンジ、バイオレット、スカイブルー、グリーン)

など。

 

フラット トップ オプティビーム テクノロジー

レーザー光線プロフィールは可能な限り均一でなければいけません。そうでなければ、より長い治癒時間と副作用を起こすことがありえます。これらの装置(160MW以上)の非常に高いレーザー・ピークパワーは、スポットサイズ内のいかなる場所でも「ホットポイント」を作ることなく皮膚に供給されます。
「OPTIBEAM IIハンドピース」の場合、その高度な光学技術にすべてのスポットサイズにわたって均一にレーザーパワーを分配することができるフラットトップビームプロファイルを保証します。OPTIBEAM IIハンドピースは、「四角」と「丸」と「フラクショナル」のビームプロフィールが含まれています。これらのハンドピースは、皮膚と接触していない場合、ビームエネルギーが収束されないように設計されており、安全に使用できます。

 

施術料金

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